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人生2度目の株購入はNTTドコモ(9437)!その理由と今後の目標

2019年4月7日

2019年4月はじめに、「人生2度目」となる株を購入しました。

人生初の株購入の話は「【体験談】人生初めての株を購入!銘柄は日本たばこ産業(JT)」でご紹介しています。

購入した株は通信会社最大手の「NTTドコモ(9437)」。知らない方はいないであろう大企業で、スマホ(インフラ)やdカードなど生活にかかせないものになっていますよね。

そこで自身の備忘録もかねて、なぜドコモの株を購入したのか、また、自身の投資の目標などをまとめてみました。

投資を始めたばかりの方や、投資の目標がない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

私の投資の目標と方向性

はじめに貯金オタクだった私が「投資」を始めたのは「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を読んだのがきっかけ。

 

この本はどちらかというと不動産投資をプッシュしていますが、ラットレースに巻き込まれてはいけない、お金にも稼いでもらうという考えは、過去の私には一切なかった考えで衝撃を受けました。

次に、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」の本を読み、その内容通りに投資を始めてみました。
参考:【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!】を実践!投資初心者でもできる

 

そして、人生初の投資から2ヵ月後に人生初の「株(JT:日本たばこ産業)」を購入しました。
参考:【体験談】人生初めての株を購入!銘柄は日本たばこ産業(JT)

 

ただ、明確な投資の目標があって投資信託や株を購入したわけではなく、漠然と「将来のためにお金を増やしたい!」という思いで始めました。

それが先日、やっと「投資の目標」を持つことができました。それは…

 

「60歳までに配当金のみで100万円」

 

さまざまな株の本を読みながら勉強していく中で、配当金の「安定感」にトキメキを感じたのです。

ちなみに、最近読んだのは「1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本」です。

 

今後、給料が思うように上がらない、年金も減らされる、もしくはゼロかもしれない、そして消費増税…

そんなお先真っ暗な状況の中でも、住宅ローンや子どもの教育費などを払わなければならず、「お金」は間違いなく必要になります。

でも、「もし、給料以外の収入があれば…」生活と心に余裕ができると思ったんです。それが「配当金」でした。

安定したキャッシュフローを生んでくれるのは魅力的だなと感じたんです。

 

想像してみてください。あなたも給料以外のお金が毎月または毎年入ってきたらどうでしょうか。少しだけ「ニヤッ」と表情が緩みませんか?

 

配当金を増やすには、高配当株をコツコツと購入し続けていくだけ。高配当株だけにしぼりコツコツと積み上げていく方が自分の性格にも合っているなと感じました。

その目標を達成するためには、高配当株の常連でもある「JT(日本たばこ産業)」や「NTTドコモ」「KDDI」あたりが必要だなと。

もし、投資の目標が無いという方は、少し立ち止まって目標を作ってみてください。

目標ができると、やることが明確になり、あとはゴールに向かって突き進むのみなので、迷いがなくなります。

ドコモ株を購入した3つの理由

今回、購入した「NTTドコモ(9437)」は国内シェア4割を超える最大の通信事業者。そこで、ドコモの特長をサクッとまとめてみました。

  • 高配当株の人気株
  • 5年間増配中
  • 上場してから一度も減配をしていない
  • 配当率も約4%以上と極めて高い
  • 2019年度も110円から114円に増配予定
    (※2019年4月時点)

このように配当狙いの投資なら持っておきたい銘柄なのです。

理由1:株主還元に積極的

ドコモの株を購入した1つ目の理由は、ドコモは株主還元に積極的だからです。

5年間増配中で、上場してから一度も減配をしていないのは大きな魅力ですよね。

ドコモ 配当推移

(引用:NTTドコモ「個人投資家向けIR説明会)

 

2018円度の配当金は1株110円。さらに、業績も好調だったので、2019年度も増配してくれる可能性は高いと予想しています。

理由2:今後の活躍に期待

ドコモ株を購入した2つ目の理由は、通信事業をはじめ、金融・決済サービスなどさらなる拡大を期待をしているから。

ドコモは通信事業だけでなく、いわゆる「スマートライフ」にも力を入れています。

例えば、「dカード」をはじめとする金融・決済サービス、dポイントやdマガジンなど。生活の中で一度は耳にしたことのあるサービスばかりではないでしょうか?

以下資料を見てもらうと、取扱高、契約数やダウンロード数が順調に増えているのがわかります。

ドコモ 金融・決済サービス

ドコモ d払い

(引用:NTTドコモ「2018年度 第3四半期決算説明会」)

とくに金融・決済サービスはキャッシュレス化に向けてさらに利用する方も増えるのではないかと思います。

さらに、2020年度には5Gが始まりますよね。インフラ事業のドコモには5Gを使ったさらなるサービス拡大をしてほしいなという”期待”もあるからです。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]企業の利益が増えれば、配当金の増加も期待できますからね。[/chat]

理由3:リスク分散

ドコモ株を購入した3つめの理由は、リスク分散のためです。

私は「JT(日本たばこ産業)」の株を持っています。JTも高配当株としては鉄板株で、配当利回りが5%を超えるため、今後も買い増ししていくるつもり満々の銘柄です。

ただ、投資はまだまだ素人の私でも、JTの1点集中はちょっと怖いなと感じる部分もあり、リスク分散のために別事業のドコモを選びました。

また「配当性向」と呼ばれる、その企業の利益のうちどのくらいを株主に配当金として還元するのかをみる指標があり、数値が高ければ企業に配当余力がないことを示します。

つまり「配当の原資となる余剰金はどれだけあるの?」ということを表すのですが、2018年度のJTが約7割に対し、ドコモは約5割とまだまだ配当余力があることもリスク分散としてドコモを購入する決め手にもなっています。

おわりに

今回は、人生二度目となる株(NTTドコモ)を購入しました。ドコモ株を購入した理由は…

(1)株主還元に積極的
(2)今後の活躍に期待
(3)リスク分散

上記3つに加え、投資の目標を確立することができたからです。

「配当金」目当ての投資は一発で大儲けはできません。ですが、コツコツ積み立てていく方が自身の性格にも合いますし、何より「安定感」があるなと感じました。

「なんとなく将来のお金が増えたらいいな」で投資を始めた方も、目標ができるとさらに投資への意欲がわきますし、ゴールに向けてやるべきことが明確になりますよ。

私もまだまだ投資素人で勉強不足ですが、30代からの投資を少しでも楽しみながら一緒にコツコツ頑張っていきましょう!

 

先日、人生初めての「配当金」をもらい、金額や使い道などをまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

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