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ふるさと納税の新制度の変更点は?寄付で気を付けるポイントを徹底解説

ふるさと納税の新制度の変更点は?寄付で気を付けるポイントを徹底解説 (1) (1)

 

ふるさと納税の制度が2019年6月より新しくなったのをご存知ですか?

新制度の内容は以下のとおり。

「6月から除外された市町村に寄付をしても税優遇が受けられない」

つまり、6月以降に総務省が除外した市町村に寄付をしても、控除を受けることができないということです。

くれぐれも間違えて寄付をしてしまわないように注意する必要があります。

それでは、さらに詳しくご説明します。

1.ふるさと納税の新制度とは?

2019年6月1日からふるさと納税が新制度になります。

新制度の内容は以下のとおり。

「6月から除外された市町村に寄付をしても税優遇が受けられません」

除外された自治体に寄付をしても税控除を受けることができなくなるので、すべて自己負担となります。

節約目的でふるさと納税をやっている場合、「損」をすることになってしまうので注意が必要です。

ふるさと納税の控除が受けられない除外された市町村は以下3つ

6月からふるさと納税の税控除の対象外となる市町村は以下4つ。

  • 静岡県小山町
  • 大阪府泉佐野市
  • 和歌山県高野町
  • 佐賀県みやき町

 

上記の4市町に寄付をしても税控除が受けられません。

サッカーで例えるなら、レッドカードをすでにもらって退場している市町です。

多くの方が「返礼品目的」でふるさと納税の寄付先を選ぶと思います。

「この返礼品がいいな」と思って寄付をした先が除外された4市町という可能性は大いにあるので、寄付先を確定させる前にもう一度この記事で確認しましょう。

まだ除外されてないが、寄付を避けた方がいい市町村

すでに除外された4市町ではないものの、不適切な返礼品や寄付集めに問題があった市町村が43もあります。

まだレッドカードはもらってないけど、イエローカードを1枚もらい、退場間際という状態です。

この43市町村は6~9月の4ヵ月間のみ税控除が受けられる条件付となっているため注意が必要です。

つまり、寄付する時期を間違えると税控除が受けられないので、できるだけ寄付を避けるのが賢明です。
(※6~9月までの寄付は税控除が受けられます。)

 

条件付きの43市町村は以下のとおり。

北海道森町、八雲町
宮城県多賀城市、大崎市
秋田県横手市
山形県酒田市、庄内町
福島県中島村
茨城県稲敷市、つくばみらい市
新潟県三条市
長野県小谷村
岐阜県美濃加茂市、可児市、富加町、七宗町
静岡県焼津市
大阪府岸和田市、貝塚氏、和泉市、熊取町、岬町
和歌山県湯浅町、北山村
岡山県総社市
福岡県奈半利町
佐賀県直方市、飯塚市、行橋市、中間市、志免町、福智町、上毛市、赤村
宮崎県都農町
鹿児島県鹿児島市、南さつま市

(2019年6月14日時点)

 

43市町村は7月中に改めて申請をして、国から「指定」を受ければ条件はなくなります。

3.新制度でふるさと納税をする時に気を付けること

[chat face="woman1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]新制度になっても、ふるさと納税のやり方は今まで通りで大丈夫?[/chat]

新制度といっても、ふるさと納税のやり方は今まで通りで問題ありません。

寄付する前に「除外された4市町」または「条件付の43市町村」に該当していないかだけ確認すればOK。

新制度には直接関係ありませんが、ふるさと納税をする前に「限度額」は必ず確認してから寄付をしましょう。

限度額は年収や家族構成によって変わり、限度額を超えて寄付をした分は自己負担になりるので注意が必要です。

詳しい限度額を調べたい方は以下の記事を読んでみてくださいね。

[box06 title="あわせて読みたい"]ふるさと納税の控除上限額(限度額)はいくらまで?最適な3つの方法をご紹介します[/box06]

4.ふるさと納税をするなら楽天ふるさと納税がおすすめ

現在、ふるさと納税サイトは20を超え、どのサイトを見ても大きな差はなく、どこにしようか迷ってしまいますよね?

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ゆいいつ残念な点は、他のふるさと納税サイトと比べて自治体の数が少ないこと。
少ないと言っても、自治体数は約180、返礼品は約8200点以上と十分すぎるほど。

寄付先が多すぎても選ぶのに悩んでしまい、結局ふるさと納税をしなかったなんてこともあります。

 

自己負担をゼロ円にして、少しでもお得にふるさと納税をしたいなら「楽天ふるさと納税」がおすすめです。

楽天ふるさと納税で自己負担をゼロ円にする方法を以下の記事でご紹介しています。

[box06 title="あわせて読みたい"]【裏技!】ふるさと納税は楽天がおすすめ!自己負担をゼロ円にできる[/box06]

まとめ:ふるさと納税の新制度は2019年6月から。寄付する自治体に注意してお得に返礼品をゲットしよう

この記事をまとめます。

  1. ふるさと納税の新制度は2019年6月から
  2. 除外された市町や条件付の市町村に寄付をしても税控除が受けられない
  3. ふるさと納税のやり方は今まで通りでOK

 

上記3つのポイントに気を付けながら、ふるさと納税を賢く使って家計の節約をしてみてくださいね。

 

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