【鬼滅の刃】キャラクター(登場人物)一覧【読み方も解説】

【鬼滅の刃】キャラクター(登場人物)一覧【読み方もわかる】
鬼滅の刃の主要キャラクターを知りたい。キャラ名の漢字が難しくて読めないから教えてほしい。

このようなギモンにお答えします。

 

2019年4月放送されたアニメに火が付き、大ブームが起きている時代劇バトル漫画【鬼滅の刃】。

2020年3月現在週刊少年ジャンプで連載中で、ハマる方が続出している大人気漫画です。

 

ですが、キャラクターが多いうえに…

  • 竈門 炭治郎
  • 姫鳴嶼 行冥
  • 産屋敷 輝利哉

 

など、キャラクター名が難しい漢字ばかりで、何て読んだら良いか分からないんですよね。

そこで本記事では、

この記事でわかること

  • 登場人物一覧
  • キャラクター名の読み方
  • プロフィール

 

をご紹介します。

以下「目次」から気になるキャラクターをタッチしてみてくださいね。

\アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/
U-NEXT

 

目次
  1. 【鬼滅の刃】登場人物(キャラクター名)
  2. 【鬼滅の刃】鬼
  3. おわりに

【鬼滅の刃】登場人物(キャラクター名)

竈門 炭治郎(かまど たんじろう)

竈門炭治郎

本作の主人公。家族思いで優しい心を持つ少年。

ある日、村で炭を売っているときに鬼に家族を殺され、妹の禰豆子は鬼にされてしまった。

鬼になった禰豆子を人間に戻すこと、家族を殺して妹を鬼にした鬼の鬼舞辻無惨を倒すため、鬼殺隊へ入隊する。

竈門 禰豆子(かまど ねずこ)

炭治郎の妹。鬼舞辻無惨によって家族を惨殺され、無惨の血が体内に入り鬼になってしまった。

家族思いで、自分の着物を買うよりも下の子たちにご飯を食べさせてほしいという優しい性格。

鬼になってからは人間を食べたことは一度もなく、眠って体力を回復。

鬼にとしての能力は高いが、兄の炭治郎を守るための血鬼術「爆血(ばっけつ)」を会得している。

竈門 炭十郎(かまど たんじゅうろう)

竈門 炭十郎

炭治郎と禰豆子の父親。竈門家に代々伝わる厄払いの舞「ヒノカミ神楽」の踊り手。いつも穏やかだが、家族に危害を加える者には容赦しない。

我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

炭治郎と同期の鬼殺隊士。気弱だが、やる時はやる性格。桑島慈悟郎の弟子となり、修行して鬼殺隊へ。

「雷の呼吸」の使い手だが、壱の型「霹靂一閃」しか使えないうえ、寝てるときしか発動できない。しかしその速さは上弦の鬼にも匹敵するほど。

嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)

炭治郎と同期の鬼殺隊士。常に猪の皮を頭にかぶっており、素顔は美形。

「獣の呼吸」という我流で生み出した呼吸の使い手で、攻撃の型は「牙」と呼んでいる。

自分勝手な行動が多かったが、炭治郎たちと行動を共にしていく中で仲間意識が芽生えてきた。

琴葉(ことは)

琴葉

嘴平伊之助の母親。15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から、赤子であった伊之助を連れて逃げ出した。その後、童磨に殺された。故人。

栗花落 カナヲ(つゆり かなお)

炭治郎と同期の鬼殺隊士。幼き頃に両親から虐待され孤児になったところを、胡蝶カナエと胡蝶しのぶに引き取られた過去がある。

不死川 玄弥(しなずがわ げんや)

不死川 玄弥

炭治郎と同期の鬼殺隊士。風柱・不死川実弥の弟。幼い頃、母親が鬼となり、兄と自分以外の家族を殺し、その母を兄が殺した壮絶な過去を持つ。

不死川 実弥(しなずがわ さねみ)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「風の呼吸」の使い手。不死川 玄弥の兄。

見た目は銀髪で全身傷だらけ、鬼だけでなく仲間にも交戦的。

元々はたくさんの兄弟を持つ長男として生まれたが、父を殺されてしまい、小柄な母と兄弟を一緒に守ろうと弟・玄弥と約束。

しかし、鬼になってしまった母に兄弟を殺されてしまい、唯一残った弟・玄弥を守るため母を殺害。

弟・玄弥に「人殺し」といわれたことから、弟へ接する態度が冷たくなるが、後に弟を想っての行動だったことが明かされる。

富岡 義勇(とみおか ぎゆう)

炭治郎の兄弟子であり、鬼殺隊士の「柱」のひとり。「水の呼吸」の使い手で、師匠は鱗滝左近次。炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけを作った人物。

鬼になった禰豆子が炭治郎を襲っている現場に遭遇し、助けようとするが炭治郎に阻まれ、また禰豆子が炭治郎を庇う姿を見て二人を鱗滝左近次のところに向かわせた。

冷静に戦況を見定め、堅実に任務をこなす寡黙な剣士だが、人間味あふれる部分もある。

煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで「炎の呼吸」の使い手。煉獄家は代々「炎の呼吸」を伝承している。

幼い頃は、元・柱である父の煉獄槇寿郎から指導を受けていたが、突如、父が剣士を辞める。

その後は、三冊の指南書を熟読し、自力で「炎の呼吸」を極めて炎柱となった。

普段から明るい性格で面倒見も良く、周囲から慕われている。

亡き母の「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務である」の教えに従い、人々を守ることに重きを置いている。

煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)

煉獄 槇寿郎

煉獄杏寿郎の父親。元、炎柱であり、高い戦闘力を持っている。が、ある日突然、剣士を辞め、酒浸りになるが、炭治郎との出会いなどで、かつての情熱を取り戻しつつある。

煉獄 瑠火(れんごく るか)

煉獄 瑠火

煉獄杏寿郎の母親。故人。

煉獄 千寿郎(れんごく せんじゅろう)

煉獄 千寿郎

煉獄杏寿郎の弟。剣の才能がなく、継子になれなかった。

兄・杏寿郎の死後、剣士になるのを諦め、別の道で人の役に立つことを決める。

宇髄 天元(うずい てんげん)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで「雷の呼吸」から派生した「音の呼吸」の使い手。

鬼殺隊士になる前は忍びとして過酷な環境に身を置いていた反動からか、日常に派手なものを求めるようになった。

その結果、宝石が散りばめられた額当てや鎖で繋がれた刀を二本背負うなど、いつもド派手な格好をしている。

彼には三人の妻(まきを、須磨、雛鶴)がいるが、忍びの一族は嫁を三人とることご普通とされているため。

さらに、命の順位を「一番:妻、二番:人間、三番:自分」と決めている。

まきお

まきお

宇髄天元の妻の一人。くノ一であり、姉御肌な性格。気が弱い須磨に活を入れることがしばしば。

須磨(すま)

須磨

宇髄天元の妻の一人。くノ一であり、姉御肌な性格。気弱な性格ですぐに泣き出すため、まきおに説教されることが多々ある。

雛鶴(ひなつる)

雛鶴

宇髄天元の妻の一人でくノ一。真面目な性格で、3人の妻のまとめ役を担うことが多い。

時透 無一郎(ときとう むいちろう)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで、刀を握って二ヶ月という短い期間で「柱」となった天才剣士。「霞の呼吸」の使い手でありながら、始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手の子孫でもある。

普段から無表情で他人に関心がないが、鬼殺隊に入隊する前に記憶を無くしていたことが判明。

10年前に両親を亡くし、双子の兄・有一郎と二人で暮らしていたが、普段から兄から冷たい態度を取られながら生活をしていた。

ある日突然、鬼が家に入ってきて兄を傷付けたのを見て、激しく怒り鬼を殺しかけていた。

その間に兄が死にかけ「本当は弟を心配していた。無一郎の「無」は無限の「無」だ。」と告げて死んでしまい、そのショックから記憶を無くした過去を持つ。

胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)

鬼殺隊士の「柱」のひとりであり、女性の隊士で「虫の呼吸」の使い手。

蝶の羽根のような髪飾りを付けた、小柄の女性の隊士。隊士では珍しく藤の花の毒を使って鬼と戦う。

薬学にも精通しており、自身の屋敷「蝶屋敷」で傷を負った隊士たちの治療などを行う。

幼い頃、鬼に両親を殺され、窮地のところで姫鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)に助けられる。

そこで「自分たちが救われたようにまだ破壊されていない幸福を強くなって守りたい。」と、強く思うようになり、姉・胡蝶カナエと鬼殺隊に入隊した。

胡蝶 カナエ(こちょう かなえ)

胡蝶 カナエ

胡蝶しのぶの姉。「花の呼吸」の使い手。とても心優しい性格で、孤児だった栗花楽カナヲを保護して、育て上げた。故人。

伊黒 小芭内(いぐろ おばない)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「蛇の呼吸」の使い手。

常に口元を包帯で隠し、左右で目の色が異なるのが特徴。「鏑丸(かぶらまる)」という名の白い蛇を連れている。

「蛇の呼吸」の使い手であることから、剣の太刀筋が木刀であっても曲がって見えるほど。

他人の意見は信用せず、訓練にきた隊士を縄で縛るなどの厳しい姿を見せるも、甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)とは文通をしたり、ご飯を食べに行ったりと彼女を気にかける一面もある。

甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「恋の呼吸」の使い手。

少女漫画に出てくるような大きな目にピンクと緑色の髪が特徴。「恋の呼吸」の使い手らしく惚れっぽい性格であり、男女問わずキュンキュンしていることが多い。

実は華奢(きゃしゃ)な体からは想像もできないような食欲と筋力の持ち主であり、一般の人の8倍の筋力を持つ特異体質で、食費がえらいことになっている。

見た目とは真逆な身体のせいで、お見合いが破談してしまい、添い遂げる殿方を見つけるために鬼殺隊に入隊した。

姫鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)

鬼殺隊士の「柱」のひとりで、「岩の呼吸」の使い手。

身長2メートルを超える盲目の巨漢で、僧侶のような格好をしているのが特徴。大きな斧に鎖で繋がれた鉄球を武器としている。

伊之助いわく「鬼殺隊士最強」であり、炭治郎も匂いで察している。

当代の柱の中では最年長で、とても面倒見が良く、協調性のない隊士たちのまとめ役を担っている。また、不死川 実弥の弟・玄弥が鬼喰いをしていると察し、弟子にする。

入隊前は寺に孤児を集めて家族のように生活していたが、ある日、言いつけを守らなかった子供が鬼と遭遇。自分が助かるため鬼を寺に誘い入れてしまい、ほとんどの子供が殺された。

最後の一人となった少女・沙代を助けるため、行冥は朝まで鬼を殴り続けたが、その姿を見てショックを受けた沙代が「あの人は化け物。まんなあの人が、みんな殺した。」と証言してしまう。

殺していないという証拠もなく、沙代も話せないため行冥は殺人の罪で投獄され、処刑されるところを産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)に助けられ、鬼殺隊に入隊。

産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)

産屋敷 耀哉

鬼殺隊第97代当主で隊員から「お館様」と呼ばれている。鬼殺隊の隊士を「私の子どもたち」と呼び、隊士の名前や生い立ちなどをすべて把握している。

産屋敷 あまね(うぶやしき あまね)

産屋敷 あまね

産屋敷 耀哉の妻。耀哉が13歳の時に結婚し、寝たきり状態になった時は投手代理を務めるなど肝の座った女性。

産屋敷 輝利哉(うぶやしき きりや)

産屋敷 耀哉の息子で、五つ子のうちのひとり。かなたの兄であり、見た目はそっくり。

産屋敷 かなた(うぶやしき かなた)

産屋敷 耀哉の娘で、五つ子のうちのひとり。 輝利哉の妹。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)

「水の呼吸」の使い手で、元水柱で炭治郎と義勇の師匠。炭治郎と同じく鼻が効く。

鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)

炭治郎の「日輪刀」を担当する刀鍛冶。「日輪刀」とは鬼殺隊の武器のこと。

桑島 慈悟郎(くわじま じごろう)

元、鳴柱で善逸の師匠。善逸が鬼殺隊に入隊した後も文通を続けていた。

錆兎(さびと)

鱗滝左近次の弟子で狐の面と右頬の大きな傷が特徴。故人。

真菰(まこも)

鱗滝左近次の弟子。錆兎と共に、岩を切れず打ちのめされていた炭治郎の前に現れる。花柄の着物と狐の面が特徴。故人。

後藤(ごとう)

後藤

鬼殺隊事後処理部隊「隠」に所属している青年。炭治郎と縁があり、命がけで戦う炭治郎を尊敬している。

鉄地河原 鉄珍(てっちかわら てっちん)

鉄地河原 鉄珍

鬼滅隊士の刀を作っている刀鍛冶たちが住む里の長。里で一番の刀鍛冶の腕を持ち、鋼鐵塚 蛍の名付け親。

胡蝶しのぶと甘露寺蜜璃の刀を担当。

小鉄(こてつ)

小鉄

人間を凌駕する力がある戦闘用絡繰人形「緑壱零式」を動かす鍵を持つ少年。「緑壱零式」は小鉄の先祖が作ったもので、鬼殺隊士の戦闘訓練に利用されているが、老朽化が進み壊れそうな状態。

 

\アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/
U-NEXT

 

【鬼滅の刃】鬼

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

最初の鬼であり、禰豆子を鬼に変えた張本人。自分の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在。また、自身の姿を巧妙に変えることができる。

十二鬼月を部下に持つ。

黒牛牟(こくしぼう)【十二鬼月】

黒牛牟

階級:上弦の壱

長い髪と六つ目が特徴で、剣士の姿をしている。鬼でありながら鬼殺隊のように「呼吸」が使える。「月の呼吸」の使い手。

童磨(どうま)【十二鬼月】

童磨

階級:上弦の弐

頭から血をかぶったような髪をして、虹色の目が特徴。胡蝶カナエ、琴葉(伊之助の母)を殺した張本人。

猗窩座(あかざ)【十二鬼月】

猗窩座

階級:上弦の参

体中に模様があり、赤色の短髪が特徴。空手のような構えの「血鬼術」を使う。

半天狗(はんてんぐ)【十二鬼月】

半天狗

階級:(元)上弦の肆

老人のような見た目で、おでこに大きなたんこぶのようなものがあるのが特徴。首を切られても死なず、分裂して鬼をつくる血鬼術を使う。

鳴女(なきめ)【十二鬼月】

鳴女

階級:(新)上弦の肆

半天狗が死んだことで上弦の肆に昇格した、無限城を操る女鬼。無惨からも信頼を得ている。

玉壺(ぎょっこ)【十二鬼月】

玉壺

階級:上弦の伍

壺から飛び出している体には、複数の人体をつなげたような姿で、目が口になっていたりと、グロテスクな見た目が特徴。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)/堕姫(だき)【十二鬼月】

妓夫太郎

階級:(元)上弦の陸

花魁として身を潜める女鬼と兄。普段は堕姫が表に出ているが、戦闘時などの有事の際には兄の妓夫太郎が出てくる。

獪岳(かいがく)【十二鬼月】

獪岳

階級:(新)上弦の陸

実は、善逸の兄弟子であったが、師匠である桑島慈悟郎に強さを認められなかったことに不満を抱いていた。

更なる強さを求め、上弦の壱・黒牛牟から無惨血を分け与えられ鬼となる。

魘夢(えんむ)【十二鬼月】

魘夢

階級:下弦の壱

執事のような燕尾服を着て、両目からあごにかけて模様が入っているのが特徴。

無限列車の戦いでは、車掌に切符を切らせることで炭治郎を含めた乗客全員に「眠り」の血鬼術をかけた。これには炎柱の煉獄杏寿郎さえも気づけないほど術であった。

累(るい)

蜘蛛の糸のような血鬼術を使い、その糸は炭治郎の日輪刀を折るほど高い強度で、鬼殺隊士をいとも簡単に切り刻んでしまうほど。

首が異常に硬いのも特徴。

珠世(たまよ)

禰豆子と同様に鬼舞辻無惨によって鬼にされてしまった女性。

しかし、鬼でありながら人間の心を取り戻し、医者として人を助けながら鬼舞辻無惨を倒すことを目指している。

愈史郎(ゆしろう)

珠世を慕い常に側で仕える青年。元は人間だったが不治の病にかかっており、自ら望んで珠世の手により鬼となった。

目隠しの血鬼術を使うことができ、その能力により珠世は無惨の追跡から逃がれることができている。

 

\アニメ「鬼滅の刃」が全話無料で視聴できる/
U-NEXT

 

おわりに

鬼滅の刃に登場する主要キャラクターをまとめてみました。

「このキャラはこうやって読むんだ」と、読み方がわかるとスッキリしますし、覚えやすいですよね。

今回は以上となります。参考になれば幸いです。

 

【鬼滅の刃】のアニメや漫画は動画配信サービスの「U-NEXT」を利用すれば"無料"で楽しめます。詳しくはこちら↓

関連アニメ【鬼滅の刃】全話無料で視聴する方法まとめ【マンガも読める】

 

-VOD

© 2020 30歳パパがはじめる節約投資生活 Powered by AFFINGER5