子供の貯金口座のおすすめはゆうちょと楽天銀行!その理由と注意点

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  • 子どもの貯金口座ってどこの銀行がいいんだろう?
  • 少しでもお得に開設できたり、預金金利が高い銀行はあるのかな?

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このようやギモンにお答えします。

お子さんが生まれると、お祝いやお年玉で何かと現金をいただく機会が増えますよね。

「お子さんの将来のため」と思い、お子さん用の口座を開設し貯金をしようと考える方も多いはず。

実は、約75%の方がお子さんのために貯金を行っていると、ベビーメーカー・チャイルドシートメーカーの「コンビタウン」の調査で分かっています。

コンビ 子どものための貯金

(出典:コンビタウン「子どものための貯金」)

 

先に結論からお伝えすると、お子様の貯金口座におすすめな銀行は「ゆうちょ銀行」「楽天銀行」です。

その理由は、どちらの銀行も「開設するだけで、1,000円のお年玉がもらえる」太っ腹なキャンペーンを開催しているからです。

「それでも、どちらの銀行にすれば良いか悩むよ…」という方は

・通帳が手元にほしい
・全国に実店舗がある方が安心

という方は「ゆうちょ銀行」がおすすめ。

>>ゆうちょ銀行公式サイトはこちら

 

・口座開設の手続きや管理もスマホ1つで手軽に行いたい
・お金が増える銀行がいい(預金金利が高い)

という方は「楽天銀行」がおすすめ。

>>楽天銀行公式サイトはこちら

そこで、ゆうちょ銀行と楽天銀行がおすすめな理由と子ども用口座を作るときの注意点をご紹介します。

子供の貯金口座に「ゆうちょ銀行」がおすすめな理由

①開設するだけで1,000円がもらえる「はじめてのお年玉キャンペーン」

※2020年1月時点では、今年のキャンペーン開催時期は未定です。

ゆうちょ銀行では、預金口座を開設するだけで1,000円がもらえる「はじめてのお年玉キャンペーン」を開催することがあります。

前回(昨年)の内容を下記表にまとめてみました。

対象者①2018年9月1日(土)〜2019年11月29日(金)に生まれたお子様
②新規で通常預金口座を開設する③キャンペーン応募用紙を窓口で提出したキャンペーン対象者のお子様
キャンペーン期間2019年11月25日(月)~12月13日(金)
特典①お年玉として1,000円が入金される(2020年1月)
②年賀状が送られてくる
応募方法①通常預金口座開設
②開設時に渡される応募用紙に必要事項を記入
③郵便局の窓口またはゆうちょ銀行に提出
問い合わせ先ゆうちょコールセンター
0120-108420

 

開催時期が、毎年9月〜11月の約2ヶ月と短いのが唯一のデメリット。

それでも、今の低金利時代に預金口座を作るだけで1,000円がもらえるなんてお得すぎますよね。

本キャンペーンの詳細は以下の公式HPからご確認いただけます。
公式:ゆうちょ銀行HP

②通帳での管理ができる

今お使いの通帳を見返したときに「これはなんのお金だったかな?」と気にした経験はありませんか?

そんな時でも、「通帳」があれば書き込むことができますよね。

  • どのようなお金なのか(出産祝い、お年玉など…)
  • 誰からいただいたお金なのか

これらを記入すれば、後から見返したときに一目でわかるので管理がしやすいですよね。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]ネット銀行には通帳がないので、書き込んで管理したい方にはおすすめです。[/chat]

③全国にお店がある安心感

ゆうちょ銀行は全国にあり店舗数も多いので、困ったときはすぐに窓口で聞けるなどの「安心感」があります。

他にも、ゆうちょ銀行間であれば振込手数料が「無料」なので、お子さんが大きくなり離れた場所で一人暮らしをしたときの「仕送り」をする場合は助かりますよね。

>>ゆうちょ銀行公式サイト

子供の貯金口座に「楽天銀行」がおすすめな理由

①開設するだけで1,000円がもらえる「お子さま銀行口座開設キャンペーン」

楽天銀行でお子さまの口座を開設すると1,000円がもらえる

楽天銀行では、口座開設をして入金するだけで現金1,000円がもらえるキャンペーンを開催しています。

2020年1月時点のキャンペーン内容を下記表にまとめました。

対象者キャンペーンページから口座開設する12歳以下のお子さま
特典子どもの口座に現金1,000円が入金される
キャンペーン申込期間2020年1月6日(月)~2月3日(月)
口座開設完了期限2020年3月31日(月)
入金期間2020年1月6日(月)~3月31日(火)
条件①キャンペーン期間内にこちらのページから申し込む
②口座開設完了期限までに口座を開設
③入金期間中に開設した口座に1,000円以上の入金をする
1,000円がもらえる時期2020年4月中旬を目途に楽天銀行から振り込まれる

※キャンペーン申込期間、口座開設完了期限、入金期間は、キャンペーン開催ごとに変わるため必ずこちらから確認してください。

キャンペーン期間は、定期的に開催されているため「今すぐ開設したい!」という場合は、楽天銀行がおすすめです。

ゆうちょ銀行は、毎年秋ごろの年1回で約2ヶ月間しかありません。

給料を1,000円上げるのも苦労する時代に、口座を開設して入金するだけで1,000円がもらえるなんてやらなきゃ損ですよね。

②預金利息がメガバンクの100倍もらえる

楽天銀行がおすすめな最大の理由は、「預金金利が年利0.1%で、大手メガバンクの100倍!」ということ。

つまり、楽天銀行ならお金を預けているだけで、メガバンクよりも100倍多くの利息がもらえるのです。

そもそも、今は低金利時代といわれ、メガバンクでも預金金利は年利0.001%がほとんど。

100万円を1年間預けても、もらえる利息はたったの10円。

それが楽天銀行なら、なんと「1,000円」ももらうことができます。

当然、預けるお金が増えればもらえる利息も自動的にどんどん増えていくので、「お金のなる木」を手に入れたことになるんですよ。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]どこかの銀行で貯金をするなら、預けたお金が1円でも多く増えるのところのがいいですよね。
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ちなみに、楽天銀行の預金金利を0.1%にする方法ですが、「マネーブリッジ」を設定するだけ。

マネーブリッジとは、「楽天銀行」と「楽天証券」を提携することを言います。

「楽天証券って投資で使うものだよね?」

と不安になられたかもしれませんが、証券口座を開設するだけで、投資をする必要はありませんよ。

うちも、子ども用の証券口座を開設しましたが、投資は1円もしていません。それでも預金金利は0.1%になるので、お金を預けているだけで自動的にお金が増えていってます。

③口座開設や管理がスマホ1つでできる

楽天銀行は実店舗を持たない「ネット銀行」です。そのため、口座開設の手続きや口座の管理がすべてネットから可能。

つまり、スマホ1つで行えるということです。

専用のアプリもあり操作も簡単なので、初めて使う場合でも迷うことはありませんよ。

他にも、口座に入金があるとメールで知らせてくれたり、ATMを使って一度に引き落とせる金額を設定できたりと、セキュリティ面が高いのも、安心して利用できるうれしいポイントです。

ゆうちょ・楽天銀行の口座開設方法

ここまで読んでいただいて「どちらかの銀行でお子様用の口座を開設してみようかな」という方のために、ゆうちょ・楽天銀行の口座開設方法をご紹介します。

ゆうちょ銀行の開設方法

※口座の開設する場合は、「1,000円がもらえるお年玉キャンペーン」開催中がおすすめです。

お住まいからお近くの郵便局の窓口またはゆうちょ銀行で「通常預金口座」の開設をするだけ。

口座開設に必要な物はこちら↓

  • 子どもの本人確認書類(母子手帳、健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • 来店する方の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 親権者と確認できる書類(母子手帳、健康保険証など)
  • 届出印(登録する印鑑)

その他にも、キャンペーンの注意点をまとめておきます↓

  • 口座開設時の子どもの年齢が0歳
  • 「通常預金口座」以外の口座は対象外
  • 前年に「初めてのお年玉キャンペーン」を利用した方は対象外

お子さんが生まれてから1歳になるまでに、キャンペーンを利用して、ゆうちょ銀行で「通常預金口座」を開設するだけでOK!

申込用紙に不備があると無効になってしまうこともあるため、窓口で確認しながら進めてみてくださいね。

楽天銀行の開設方法

楽天銀行はネット銀行のため、開設手続きはすべてネットから行います。

お使いのスマホから5分ほどで申し込みが完了します。

口座開設に必要な物はこちら↓

  • お子さんの本人確認書類(健康保険証、マイナンバーカードなど)
  • 親権者の本人確認書類

※ネットから申し込みをするため、印鑑は不要です。

楽天銀行の「口座を開設するだけで1,000円がもらえるキャンペーン」は定期的に開催されていますが、申込の時期や口座開設完了の期間を間違えないように気を付けましょう。

キャンペーンの開催時期を確認する>>【公式】楽天銀行「無料で口座開設&1,000円時以上の入金でもれなく全員にお祝い金1,000円プレゼント」

子どもの預金口座を作るときの注意点

子ども名義の口座を開設するときに下記3つの点に注意が必要です。

  1. 口座を長期間放置する
  2. 銀行印(お届け印・登録印)をなくす
  3. 贈与税

そこまで、慎重にならなくても大丈夫ですが、知っておくだけで違うので、サラッと目を通してみてくださいね。

①口座を長期間放置する

銀行口座は、長期間にわたって入出金などの取引のない口座は「休眠口座」扱いとなってしまい、最終的に口座に預けているお金は、銀行の収入になってしまいます。

今回ご紹介した「ゆうちょ銀行」と「楽天銀行」は、最後の取引または満期から10年を経過すると休眠口座扱いになります。

詳しくは各公式ホームページで確認ができます↓
・ゆうちょ銀行「長期間ご利用のない貯金のお取り扱いについて
・楽天銀行「睡眠預金(休眠預金)についてのお知らせ

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]休眠口座の復活には住民票や戸籍謄本などの書類が必要になり、とても面倒なので気を付けましょう。[/chat]

②銀行印(お届け印・登録印)をなくす

銀行印を紛失してしまうと、新たな銀行印を登録するのにとても手間がかかります。

銀行に連絡し、新たに印鑑を作成し、所定の手続きを踏んで…と、思っている以上に大変。

そのため、銀行印を紛失しないように十分気を付けましょう。

また、子ども名義の口座を開設する場合の銀行印ですが、親の印鑑と同じにするのはおすすめしません。

子どもが成人になり変更したい場合に、所定の手続きが必要になるため手間となったり、親にもしものことがあったとき、「親の資産」と判断される可能性が高いからです。

そのため、はじめから子ども専用の印鑑を作成するといいですよ。

私もこちらで実際に子ども用の銀行印を作りました。

③贈与税

年間110万円を超えるお金を渡すと、親子間であっても、もらった側に贈与税がかかる可能性があります。

つまり、子供名義で貯金をしていても、用途や金額によっては贈与税がかかる場合もあるということです。

もちろん、年間110万円を超えなければ、贈与税はかかりません。

ですが、せっかくお子さんのために貯めたお金だからこそ、なんとか非課税にしたいですよね。

下記の条件なら、年間110万円を超えてお金を渡しても非課税になる場合があります。

  • 結婚、子育て(教育)の援助
  • マイホームの購入資金として
  • 妊娠、出産に関するもの

参考:国税庁「贈与税がかからない場合」

ただし、税金に関することは、個々の様々な条件で変わってくるため、最寄りの税務署に確認することをおすすめします。

まとめ:子どもの貯金口座はゆうちょか楽天銀行で賢くお金を貯めよう

お子さんがお祝いでいただいたお金を預けるなら記事内容でご紹介した「ゆうちょ銀行」または「楽天銀行」で開設すれば、1,000円がもらえてお得!

さらに、「楽天銀行」なら預金金利が0.1%にるので、その他の銀行で預けるより賢くお金を増やすことができます。

せっかくなら、「ゆうちょ銀行」か「楽天銀行」で口座を開設して、1,000円をゲットしてくださいね。

「楽天銀行」の口座開設はネットからスマホ1つで可能です。
>>楽天銀行公式サイトはこちら

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