テーマ移行中のため表示が崩れています。もうしばらくお待ちください。

固定費の節約術まとめ|4つの見直しで約4万円支出をカット!家計見直しのコツ

固定費の節約術まとめ|4つの見直しで約4万円支出をカット!家計見直しのコツ

家計の見直しといえば「節約」ですが、真っ先に試してほしいのが「固定費」の節約です。

なぜなら、固定費は一度見直せばずっと節約効果を得られるからです。

でも…

[chat face="woman1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]
・固定費の節約って具体的に何をしたらいいの?
・節約方法がイマイチよくわからない[/chat]

このように悩んでいませんか?

この記事では、「手間がかからず・苦労しない」固定費のカンタン節約術をまとめましたのでご紹介します。

1.そもそも、固定費とは?

改めて、固定費とは何か?を確認しておきます。

固定費とは、毎月一定額を支払うものをいいます。

主な固定費の例を挙げると以下のとおり。

  • 住居費(家賃、住宅ローン)
  • 水道光熱費(電気、ガス、水道)
  • 通信費(スマホ代、ネット回線)
  • 保険料
  • 教育費

 

固定費に何を含むかは考え方次第ですが、我が家では上記のものを固定費としています。

固定費以外の食費や生活費などは「変動費」といいます。

2.家計で見直したい固定費は4つ!

今回は以下4つの固定費の節約方法をご紹介していきます。

・住居費
・水道光熱費
・通信費
・保険料

節約方法は主に以下のとおり。

①契約会社を変更する
②クレジット払いにする

 

可能なものはクレジット払いに変更して、カードのポイントを貯めることで節約につなげます

①住居費

賃貸

家賃を下げるためのおすすめ節約法は「クレジット払い」にすること。

クレジットカードは支払額に応じたポイントがもらえます。実は、還元率分が割引されるのと同じなんです。

還元率1.2%なら、1.2割引されてるのと実質同じということ。

例えば、家賃が月8万円、還元率1.2%のクレジットカードで支払った場合、年間で11,520円相当のポイントが貯まります。

 

これは約1か月分の家賃がタダになっているのと同じなので、めちゃくちゃお得ですね。

中にはクレジット払いに対応していない場合もあるので、管理会社に確認しましょう。

ちなみに、還元率1.2%のクレジットカードをお探しなら、年会費・入会費が無料の「リクルートカード」がおすすめです。

リクルートカードのメリットやデメリットは「リクルートカードはメインカードにおすすめ?使ってわかったデメリットもご紹介」を、チェックしてみてくださいね。

「家賃の安い場所に引っ越す(=契約会社の変更)」手段もありますが、あまりおすすめしません。

なぜなら、今よりも駅から離れる、部屋を狭くするなど、多少不便にしないと大幅に家賃を下げることは難しいからです。

さらに、引越し費用も余分にかかりますよね。

単に家賃が下がるからといって引っ越すのはやめましょう。

 

戸建て持ち家(住宅ローンの返済)

戸建持ち家の場合は、契約会社の変更がおすすめ。

その方法は「住宅ローンの借り換え」です。
借り換えとは、住宅ローンを借りている金融機関を変更することをいいます。

高い金利で住宅ローンを借りている場合は、借り換えることで金利が下がれば、その分月々の返済額を減らすことができます。

例えば…
住宅ローンの借入額が3,000万円、35年固定、金利2.5%の場合、月々の返済額は107,248円。

▼借り入れ後…
金利0.8%になれば、81,918円。

約25,000円もの節約ができます。

 

借り換え時の手数料や条件によっては返済額が下がらない場合もありますので、一度プロの方に相談してみましょう。

現在の適用金利が1.2%以上なら、相談してみる価値はありますよ。

住宅ローンの借り換えは相談はこちら↓


②水道光熱費

電気、ガスは「契約会社を変更」、水道は「支払い方法を変更」して、節約をしていきます。

電気

電気は2016年4月から「電力自由化」がはじまり、契約する電気会社を個人で自由に選べるようになりました。

契約会社を見直すことで、年間5,000円以上の節約も期待できます。

乗り換え方法はとても簡単。
乗り換え先の会社と契約をするだけでOK。今までの契約会社は自動的に解約となります。

口コミでも評判の高い電気会社は
「楽天でんき」と「Loopでんき」の2社。
どちらにも共通しているのは、基本料金がなく、利用量で料金が決まるというもの。

事前にいくら節約できるかシミュレーションができるので、試算してみましょう。

また、乗り換え方法がイマイチわからない場合や、我が家に最適な電気会社を紹介してもらいたいという方は【電気チョイス】を利用してみてくださいね。

\最適な電力会社を紹介してくれます/

ガス

ガスは主に「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類あり、お住まいの地域など条件によって使用できるガスが変わります。

「都市ガス」は2017年4月より自由化になったので、ガス会社を変更することでガス料金の節約が可能になりました。

とくにプロパンガスは会社独自で料金を決めることができるため、ボッタクリ並みに高い会社が多いのが現状です。

プロパンガスは戸建て持ち家でないとガス会社の変更はできませんが、料金を比較できるサービスがあるので一度相談してみましょう。

\ガス会社変更でプロパンガスも節約できる/

水道

水道料金はお住まいの市区町村で決まっているため、他の地域へ引っ越さない限り料金を減らすことはできません。

ですが、支払い方法をクレジット払いにすれば、金額に応じたポイントがもらえるのでお得です。

私の場合、毎月水道代が約5,000円なので還元率1.2%のカードで支払えば、年間で720ポイント貯めることができます。

支払い方法を替えるだけで、ランチ1食分がタダになりますね。

お住まいの地域によってクレジット払いができない場合もあるので一度確認しましょう。

③通信費

通信費の削減は、固定費の中でもトップクラスの節約効果を期待できます。

主な節約方法は契約会社の変更です。

今回は「スマホ」と「ネット回線」それぞれの節約方法をご紹介します。

スマホ代

今お使いのスマホのキャリアはどこですか?
もし、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で契約しているなら、格安SIM(スマホ)に乗り換えるだけで、年間約10万円の節約ができます。

格安SIMは時間帯によって通信速度が低速になったり、SIMを入れ替えるなどのちょっとした手間はありますが、1,000円台から利用することができるんですよ。

スマホ代が月5,000円以上の方は、格安SIMの乗り換えを検討してみてください。

我が家では、夫婦で格安SIMの「mineo(マイネオ)」という会社に乗り換えたことで、年間19万円の節約に成功しました。

[box06 title="関連記事"]格安SIMのmineo(マイネオ)にして夫婦で年間19万円の節約に成功!

あなたの家計を救う格安SIMとは?メリット・デメリットを徹底解説[/box06]

 

ネット回線

ネット回線も契約会社を変更するだけで、年間で1万~2万円の節約が可能。

ネット回線の中で、料金が安く、しかも速くて人気なのが「NURO光」。

通常料金が月額4,783円のところ、今なら1年間は1,980円と驚きの安さで利用できます。
さらに、10,000円キャッシュバックもあり。
現在、工事が1~2か月待ちと予約殺到のため、早めの予約が◎ですね。

 

東海地方にお住まいの方なら「コミュファ光」もおすすめです。

我が家も利用していますが、NURO光に負けない安さで、工事対応もとても丁寧で大満足。

PC1台、スマホ2台を使っていますが、遅いなと感じることはほぼなく、通信速度も申し分なし。

さらに、NURO光よりも多い、高額キャッシュバックもあります。

④保険料

生命保険は「もしものために…」と思い、ついつい高額な保険代を払っていませんか?

そもそも、民間の保険に加入しなくとも、万が一高額な医療費を払っても約8万円前後で済んでしまう国の保険制度はご存知でしょうか?

上記は「高額療養費制度」といいますが、そういった制度を知らず、必要以上に民間の保険に加入し、高額な保険代を支払ってる場合が多いのです。

そこで、あなたに最適な保険内容を中立的な立場でアドバイスしてくれるサービスがあるので、一度相談してみてください。

\自宅やカフェなど指定した場所で相談できる/

我が家は相談して、月約2万円の保険料が5千円にすることができました。

3.【見落としがち】まだまだ削減できる固定費とは?

実は見落としがちな固定費がもう1つあります。それが、毎月の旦那さんの「お小遣い代」。

思い出してみてください、毎月一定額のお小遣いを旦那さんに渡していませんか?これも立派な「固定費」になります。

つまり、旦那さんのお小遣いを減らすのも節約の1つ。

ちなみに20代・30代のお小遣いの平均はいくらかご存知ですか?

[jin-img-shadow]

お小遣いの額

[/jin-img-shadow]

新生銀行の「2018年サラリーマンお小遣い調査」によると…

20代:42,018円
30代:36,146円
(※昼食代含む)

平均額なので当然家計の状況によって変わってきますが、ぶっちゃけ、多すぎませんか?

30代のお小遣いの平均は、我が家の1か月分の食費と同じ金額ですよ。私なんて月5,000円ですからね(笑)

上記のデータは昼食代を含む金額ですが、同様の資料から昼食代の平均は「570円」となっています。

出社日を23日とした場合、昼食代は1か月で13,110円。つまりそれ以外の2~3万円は旦那さんの好きなことにつかってるわけです。

 

お小遣いを何に使っているか気になりますよね?以下をご覧ください。

[jin-img-shadow]

お小遣いの使い道

[/jin-img-shadow]

飲み代や趣味の費用に消えているのがわかりますね。

 

正直、男は財布にあるだけお金は使ってしまうもの。「まだ1万円も残ってるから、2回くらい飲みにいけるな~」と、必要もないのにお金を使おうとします。

突然お小遣いを下げると旦那さんも納得はしないので、5千円ずつとか徐々に減らしていきましょう。

4.固定費の節約ができた額で貯金ができる!【真っ先に貯金口座へ】

ご紹介した節約術の中で固定費の削減ができそうなものはありましたか?

例えば、以下のように節約ができれば…

  • 電気代  500円
  • スマホ代 16,000円(夫婦の合計)
  • 保険代  1万円(夫婦の合計)
  • お小遣い 1万円

1年間で438,000円もの節約に成功したことになります。

固定費の節約ができた額をそのまま「貯金」に回せば、誰だって貯金ができるようになります。

 

もしかして「1年でたった43万円か、大したことないな。」と、思っていませんか?

よく考えてみてください。今まで1年間貯金ゼロだったのが、プラス43万円もの貯金ができてるんですよ?10年続ければ約430万円にもなります。

節約額が小さくても積み重なれば大きな額になります。少しずつでもチャレンジしてみてください。

先取り貯金で絶対に使わない仕組みを作る!

固定費の節約でうまれたお金を自由に使ってしまっては意味がありません。

あなたが実践して節約したお金は「貯金」に回すようにしましょう。

そこで試してほしいのが「先取り貯金」。

節約できたら真っ先に貯金用口座に移すことで、せっかく節約できたお金を使ってしまうのを防ぐことができます。

貯金用口座としておすすめなのが「楽天銀行」なので「貯金用口座のおすすめはどこ?高金利でお金が貯まる銀行をご紹介します!」を読んでみてくださいね。

まとめ:家計の見直しは固定費の削減から!無理のない節約で貯金を増やそう!

家計の見直しでも「固定費」の節約は効果バツグン。一度見直せすだけで、ずっと節約ができます。

どこのご家庭でも必ず1つは節約できる固定費があるはずなので、記事を見返して探してみてください。

そして、固定費で節約できたお金を貯金に回せば、誰だって貯金ができるようになります。

小さな金額でもやれることからコツコツと節約をして、貯金を増やしていきましょう。

[box06 title="あわせて読みたい"]貯金用口座のおすすめはどこ?高金利でお金が貯まる銀行をご紹介します!

メルカリを使った節約術を公開!欲しいものが驚きの安さで買える[/box06]

-固定費の節約

© 2020 30歳パパがはじめる節約投資生活 Powered by AFFINGER5