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リビングの横に和室は必要?仕切りは?メリット・デメリットをご紹介

リビングの横に和室は必要?仕切りは?メリット・デメリットをご紹介

最近ではリビングの横に和室をつくる方が増えています。でも、以下のように悩んでいませんか?

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  • リビング横に和室は本当に必要かな?
  • メリット・デメリットは?
  • もし和室をつくるなら仕切りはあったほうがいいの?[/chat]

 

結論からお伝えすると、リビング横の和室はおすすめ。さらに仕切りもあった方がいいです。

というのも、家事や子育てをラクにしてくれたり、仕切りがあることで料理のニオイが広がらないなど、快適に使うことができるからです。

我が家もリビング横に和室を作りましたが大正解。

元住宅営業の経験と実際に使った感想を踏まえ、詳しくご説明していきます。

1.リビング横に和室を設置するメリット

リビングに和室

(出典:https://fevecasa.com/life/1277/)

メリット1:小さなお子様がいるときは重宝する

子育て中はリビング横に和室があることで、とにかく助かるシーンが多いです。

  • オムツを替えるとき
  • 子どもの遊び場として(おもちゃ置場)
  • お昼寝スペース

 

など…リビングの横にあるだけで子育ての負担を軽減してくれます。

また、畳を「い草」ではなく「和紙」素材にするのがおすすめ。理由は以下のとおり。

・飲み物をこぼしたときでも染み込まない
・水拭きで掃除ができたる
・畳の交換も簡単
・カラーのバリエーションも豊富でおしゃれ

 

い草の畳よりリーズナブルなのもうれしいですよね。

和紙素材の畳をお探しなら「ダイケン」の「ここち和座」がおすすめですよ。

メリット2:部屋がおしゃれになる

こちらの写真をご覧ください。

リビングに和室はおしゃれ

(出典:https://tagle.jp/house/str00000290026)

フローリングだけより和室がある方が、おしゃれに見えませんか?

和室があるだけでおしゃれな空間に大変身。「和」の温かみもプラスされ、落ち着きますよね。

リビングに和室と聞くと「変かな?」と心配される方もいますが、まったくの逆です。

メリット3:寝室として使える

畳の上で寝るのは思っている以上に寝やすく、気持ちいいもの。

さらに、小さなお子様がいるご家庭の場合、リビング横の和室を寝室にすると以下のメリットがあります。

  • 夜中のミルク作りがラク
  • 夜中のおむつの補充がラク
  • 夜中、お子さんのトイレに連れて行きやすい

 

1階での生活がメインになるからこそ、リビングやキッチンに近い方が、子育ての負担を大きく減らせます。

2階を寝室にすると、フローリングが固くて寝づらい、夜中のミルク作りにわざわざ降りてきたりと、想像以上に負担が大きいです。

メリット4:横になってくつろげる

ちょっと休みたいとき「大の字」になって横になれるのは和室だからこそ。

1番長い時間いるであろう、キッチンやリビングの近くにあるのがいいんですよ。
リビング横にあればゴロゴロしながらリビングのテレビを見る、なんてこともできます。

フローリングに比べ、畳はクッション性があるので固すぎないのもうれしいですよね。

メリット5:書斎としても使える

カウンターや背の低い机をおけば「書斎」としても使えます。疲れたときは、すぐに横になれるのもうれしいですよね。

リビング横にあればお子さんがお絵かきをしたり、勉強スペースとしても活躍します。
わざわざ書斎スペースを作る必要はありませんよ。

旦那さんが「書斎部屋がどうしてもほしい!」と一歩も引かないときは、なぜほしいのか、男性のホンネと対処法を以下の記事でご紹介しているので参考にしてください。

[box06 title="あわせて読みたい"]書斎は必要?ぶっちゃけ必要ない3つの理由を元住宅営業マンが教えます[/box06]

メリット6:家事スペースとして効率アップ

リビング横に和室があると、家事スペースとして利用できて大助かり!

・洗濯物を取り込んで一時的に置く
・洗濯物を畳む
・アイロンをかける

 

上記の場合などに使え、家事がはかどります。

和室スペースだけ小上がりにして段差をつければ収納が作れ、お部屋の整理もしやすくなります。

2.リビング横に和室を設置するデメリット

デメリット1:料理のニオイが広がる

LDKと一体となっていることが多いため、リビング横に和室を設置すると料理のニオイが広がり畳にニオイがついてしまうことも。

ニオイのせいで快適に和室で寝れなくなることも。

ですが、「和紙」の畳や「仕切り」をつけることでニオイがつきにくかったり、和室まで広がらないように対策できます。

デメリット2:いつかは畳の交換が必要

リビング横にあるデメリットではありませんが、畳も家電などのように消耗品です。

色褪せたり、汚れたり、ほつれることもあるのでいつかは交換する必要があります。

ですが、これも「和紙」の畳にすることで、い草の畳よりもかなりお値打ちに交換することができます。

3.リビング横の和室に仕切りがあったほうがいい理由

リビング横和室の仕切り

(出典:https://www.daiichikensetsu.co.jp/works/5583/)

 

リビング横に和室を設置する場合に悩むのが「仕切り」がいるかどうか。

「仕切りをつけると開放感がなくなる…」などメリットがないように思われがちですが、仕切りの設置をおすすめします。

理由は以下の通り。

・料理のニオイが広がらない
・音や光を遮断してくれる
・一時的な物置や目隠し

 

リビング横に和室を設置するデメリットをほとんど解消してくれるからです。

詳しくお伝えします。

理由①料理のニオイが広がらない

リビング横に和室があるデメリットでお伝えした「料理のニオイ」は、仕切りがあれば広がりません。

とくに魚を焼いたときやコゲたときのニオイが部屋中に充満するのは辛いですよね?

和室を寝室として使っているなら、なおさら仕切りの設置をおすすめします。

理由②音や光を遮断してくれる

和室を寝室として、お子さんのお昼寝スペースとして使っている場合、仕切りがあれば音や光を遮断できます。

きっと、お子さんを先に寝かしつけてからリビングでテレビをみたり、キッチンの片付けをしたり、くつろいでいますよね?

そんなとき仕切りがあれば、大きな音や電気の光がまぶしくて、お子さんを起こしてしまう心配がなくなりますよ。

理由③一時的な物置や目隠し

急な来客があったときを想像してみてください。

お部屋はきれいな状態になっているでしょうか
?小さなお子様がいれば、オモチャなどで散らかっていることの方が大半ですよね?

でも、散らかっている物を一時的にリビング横の和室に一時的に片付けて、仕切りで隠せばあっという間にピカピカの部屋に大変身。

4.まとめ:リビング横の和室は使い勝手抜群!仕切りを付けてさらに快適に

リビング横の和室は様々なシーンで活躍してくれ「仕切り」があることでさらに快適になります。

とくに、小さなお子様がいるご家庭であれば重宝すること間違いなし。
大きさもリビング横なら3~4.5畳でも十分!和室スペースとして設置することをおすすめします。

 

実際に4.5畳の和室を設置した感想を以下の記事でご紹介しています。

[box06 title="あわせて読みたい"]新築住宅に和室は必要?実際に4.5畳の和室を作って知ったメリット[/box06]

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