【まとめ】ふるさと納税の始め方!簡単5ステップでもう迷わない

2019年4月9日

【初心者必見】 ふるさと納税の始め方 簡単5ステップ!

大人気の「ふるさと納税」は家計を助けてくれる「賢い節約術」のひとつ。

でも…

  • ふるさと納税ってなんだかむずかしそう
  • 始め方がよくわからないし…

このように悩んでいませんか?

実は、ふるさと納税はたったの5ステップで簡単にお買い物をする感覚で始めることができます。

そこで、ふるさと納税歴5年以上の経験を活かし5つのステップで簡単にできる、ふるさと納税の始め方をまとめましたのでご紹介します。

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やらなきゃ損な「ふるさと納税」を一緒に始めてみましょう![/chat]

ふるさと納税とは?

家計の節約ができると大人気のふるさと納税ですが、改めてどんな仕組みなのかを簡単にご紹介します。

ふるさと納税とは、自治体に寄付をすることで、寄付した金額に応じて自治体の特産品などが「お礼の品(返礼品)」としてもらえる制度です。

さらに、収入などに応じた控除の上限額以内で寄付をすると、実質自己負担額がたったの2,000円で済むことから、家計の節約ができると人気を集めています。

例えば、3万円をある自治体に寄付をし、約1万円分の返礼品をもらった場合、あなたが実質負担するのは2,000円で済み、28,000円は翌年支払う住民税から控除されます。

ふるさと納税の仕組み解説

 

つまり、たった2,000円で約1万円分の返礼品を手に入れたことになるので、大きな節約ができていることになりますよね。

ふるさと納税の仕組みについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてくださいね。

参考:【超簡単】ふるさと納税とは?仕組みをわかりやすくご紹介!

https://30papa.net/furusato_sikumi/

ふるさと納税の始め方。超簡単5ステップ!

ふるさと納税は実際にやってみると意外と簡単にできます。しかも、たった5つのステップでOK!

初めてふるさと納税をする方でも大丈夫。あせらず、下記の流れ通りに始めていきましょう。

ステップ1:控除額の上限を調べる

ふるさと納税をする前に必ず知っておきたいのが「控除額の上限」です。

控除額の上限は、寄付する方の年収や家族構成などで変わります。控除額の上限を超えて寄付をしてしまうと、自己負担分を2,000円でおさえることができず「損」することに。

つまり、ふるさと納税の魅力を最大限活かすためには「控除額の上限を超えないこと」が重要です。そのため、寄付をする前には必ず控除額の上限を確認しましょう。

控除額の上限はお使いのスマホから3分もあれば簡単にシミュレーションができます。
公式:さとふる 「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

 

控除額の上限について詳しく知りたい方は「ふるさと納税の控除上限額(限度額)はいくらまで?最適な3つの方法をご紹介します」の記事をお読みください。

https://30papa.net/furusato_gendogaku/

ステップ2:納税サイトを決める

ふるさと納税は、「ふるさと納税の専用サイト」から寄付をします。ただ、かなりのサイト数があるため、その中でもTVCMをやっていたり人気のふるさと納税サイトをまとめてみました↓

この中で、実質自己負担2,000円がなんと「0円」にできて、いつものネットショッピングのような感覚で寄付ができる「楽天ふるさと納税」がイチオシです。

楽天ふるさと納税」を実際に使ってみた感想を以下の記事でご紹介しています。

参考:【裏技!】ふるさと納税は楽天がおすすめ!自己負担をゼロ円にできる

https://30papa.net/furusato_rakuten/

ステップ3:返礼品を選んで自治体に寄付

ふるさと納税を行うサイトが決まったら、寄付する自治体を選びます。

というとなんだか難しく感じるかもしれませんが、あなたがほしい返礼品を控除額の上限内で選べばOK!

楽天ふるさと納税なら、下記画像のように返礼品がズラッと並んでいて、お好きなものが決まったら「買い物カゴ」に入れるだけ!とても簡単です。

楽天ふるさと納税は買い物感覚でできる

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]迷うことはほとんどありませんよ。[/chat]

ステップ4:ワンストップ特例申請書を寄付先へ送付

ふるさと納税は税金の控除を受けるために「確定申告」をする必要があります。

ですが、「ワンストップ特例制度」を利用すれば、寄付後に自治体から送られてくる書類を送付するだけで、確定申告をする必要もありません。

初めてふるさと納税をする方には、ぜひ利用したもらいたい制度です。

詳しくはこちら「【確定申告不要】ふるさと納税でワンストップ特例制度を使うメリット」の記事が参考になります。

https://30papa.net/furusato_onestop/

ステップ5:翌年6月に住民税の確認

ふるさと納税の寄付自体はステップ4で完了ですが、「寄付金額から2,000円を除いた金額」が翌年の住民税から引かれます。

毎年6月頃に配布される「住民税の決定通知書」を見ながら、住民税が控除されているかを確認しましょう。

まとめ:ふるさと納税は5つのステップで簡単にできる!

ふるさと納税は意外と難しいと思われがちですが、「ワンストップ特例制度」を利用すれば5つのステップで完了します。

■ふるさと納税の始め方
ステップ①控除額の上限を調べる
ステップ②納税サイトを決める
ステップ③返礼品を選んで自治体に寄付
ステップ④ワンストップ特例申請書を寄付先へ送付
ステップ⑤翌年6月に住民税の確認

ふるさと納税は誰でも簡単にできる得する賢い節約術の1つなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

[jin-fusen3 text="ここでワンポイントアドバイス!"]

6つ以上の自治体への寄付や住宅ローン控除などで、元々「確定申告」をする方でも、ふるさと納税は簡単にできるので安心してください。

ふるさと納税の確定申告のやり方も以下の記事でご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

参考:【まとめ】ふるさと納税の確定申告のやり方

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