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家づくりの流れが一目でわかる!知っておきたい13のステップ

2019年6月3日

家づくりの流れが一目でわかる!知っておきたい13のステップ

結婚し、子どもができると「そろそろマイホームがほしいな」と考えるタイミングだと思います。

夢のマイホームといっても、実際に家づくりをするのは初めての方がほとんど。

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  • マイホームを考えているんだけど、家づくりの大まかな流れは?
  • 家づくりの流れで気を付けるポイントはある?

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このように悩んでしまいますよね?

そこで、元住宅営業をしていた経験を活かし、「家づくりの流れ」をわかりやすくお伝えします。

1.家づくりの流れ!知っておきたい13のステップ

家づくりの大まかな流れは、13のステップがあります。

  1. モデルハウスの見学
  2. 相談
  3. 資金計画
  4. 土地探し
  5. 間取り作成・プランニング
  6. 住宅ローン仮審査
  7. 土地・建物の契約
  8. 住宅ローン本審査
  9. 打合せ(プランニング・色決め)
  10. 地鎮祭
  11. 着工
  12. 上棟式
  13. 完成~引渡し

とくにあわただしいのが①~⑨までのステップ。ある程度内容を知っておくことで、スムーズに進められるはずです。

それでは詳しく説明していきます。

ステップ1.モデルハウスの見学

モデルハウス見学

まずは、数あるハウスメーカー・工務店の中から「あなた好みのお家」を一度見学しにいきましょう。

建築会社によって建てる家のこだわりは様々。今後、何十年と住む家なので、「こんな家がいいな」「あんな家に住みたい」を叶えてくれる建築会社に足を運びましょう。

最寄りのハウジングセンターに行けば、色々な建物を見学できますよ。

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ステップ2.相談

気に入った建築会社が見つかったらマイホームの相談をしてみましょう。

このときはまだ、検討段階でもOK!2〜3社くらい相談してみると色々な話しが聞けますよ。

理想の暮らし方、マイホームを考え出したきっかけ、こんな家にしたいなど…疑問に思っていることや想いを伝えてください。

ステップ3.資金計画

資金計画

資金計画とは「お金の設計書」のようなもので、家づくりにおいてとても重要です。

資金計画書には、建物価格・土地価格・諸費用・建築の総額・借入額・月々の支払額などが書かれています。

実は、早い段階で大まかな資金計画書を作成してもらうことが大切。
なぜなら、依頼する建築会社で建てた場合の金額やあなたの適正な借入額などがわかるからです。

資金計画書を作成したからといって契約をする必要があるわけではないので安心してください。

ステップ4.住宅ローン仮審査

おおよその建築費用の総額・借入額がわかった段階で住宅ローンの仮審査を行います。

「こんなに早く住宅ローン審査をするの?」と思われたかもしれませんが、ローンの仮審査は早目に行うのが◎。

そもそも、いくら借りられるのかわからなければ細かな相談もできません。また、希望に見合った物件が出てきたときに、あなたが購入して良い金額なのか判断ができないからです。

ローンの仮審査は早ければ1週間~10日以内に回答がきます。このとき、複数の金融機関で審査してもらうことをおすすめします。

この時点で、土地や建物が決まっていなくても仮審査はできるので安心してください。

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ステップ5.土地探し

土地探しといえば「不動産屋」をイメージするのではないでしょうか?実は、多くの建築会社は不動産屋とつながりがあるため、土地探しも一緒に行ってくれます。

むしろ住宅営業マンと土地を見る方が、間取りや外構の相談をしながらできるので、建物のイメージがしやすいです。

土地探しをするときは、周囲の環境や近隣に住む方の年齢、お子さんがいるかなど、土地以外の部分にも着目しましょう。

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ステップ6.間取り作成・プランニング

間取り作成・プランニング

あなたのマイホームの要望を伝え、候補地で実際に間取り作成(プランニング)をします。

家の間取りの他に、車が何台停められるか、子どもと遊べる庭の大きさは確保できるかなど、外構も同時に考えていきます。

建築会社にもよりますが、この時点では大まかなプランニングになることが多く、細かな打合せは契約後に行うことが多いです。

建築会社の本音を言えば「うちで契約しないのにプランだけ作って他の安い会社で建てられたらすべてが水の泡」になってしまうからです。

ステップ7.土地・建物の契約

住宅ローンの仮審査を通過し、土地・建物に納得がいけば契約です。

一般的には土地の契約・決済が先に行われることが多いです。また、場合によっては着手金が必要になることもあるため、事前に確認しておきましょう。

土地・建物を契約する際には「ローン特約」を付けます。これは、万が一住宅ローンの本審査が通らなかった場合、契約を白紙にする特約です。

※会社によっては契約までにキッチンやお風呂などをショールームに見に行き、仕様や金額がすべて確定してから契約というケースもあります。

ステップ8.住宅ローン本審査

住宅ローン本審査

土地・建物の購入に向けて住宅ローンの本審査を行います。

審査の期間が仮審査に比べ長くなることが多く、通常2週間ほどかかります。

注意点すべき点は、仮審査よりも借入額を増額する場合は審査が長引く、もしくは通らない可能性があること。

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ステップ9.打合せ(プランニング・色決め)

間取りの最終確認や外装・内装などの細かい色決め・キッチン・お風呂などの設備をショールームに見に行きます。

この段階で「あれもいいな」「これも付けたい」と追加費用が発生することが多いので、財布のヒモを一度グッとしめることをおすすめします。

すでに住宅ローンの本審査が通っている可能性が高いため、追加費用分は自己資金で支払うことになります。

※会社によっては、契約前にショールームなどに行く場合もあります。

ステップ10.地鎮祭

間取りなどがすべて決まった段階で、土地の神様を祭って工事の無事とその土地に住む家族の繁栄を祈願して地鎮祭を行います。

近年では、建築会社が地鎮祭の準備をほとんど行ってくれるので、大きな手間や負担はかかりません。

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ステップ11.着工

本格的な工事が基礎工事から始まっていきます。家づくりの過程を見ることはこの先ほとんどないため、何度も足を運んで写真を撮るといい思い出になりますよ。

暑い・寒い中、職人さんは作業しているため、ちょっとした差し入れを持っていくと喜んでもらえますし、より丁寧に仕事をしてくれますよ。

ステップ12.上棟式(じょうとうしき)

上棟式

「建前」「棟上げ(むねあげ)」とも言われ、大きなクレーンで材木を運び込み、家の骨組みを作っていきます。

さらに工事の無事やお祝いなどの意味をこめて「上棟式」を行います。昔は餅投げをしたり、宴会などをすることもありましたが、近年ではほとんどやりません。

施主から一言話す場面がありますが、難しく考えないでOK。
「新築が楽しみです」「職人みなさんの工事の無事と安全を願っています」など、その時の思いを話してみましょう。

上棟式後、現場でコンセントの位置など、プランの細かいチェックをすることもあります。

地鎮祭と同様、建築会社が上棟式の準備をしてくれるところが多いです。

ステップ13.完成.~引渡し

上棟から約3~4ヶ月で夢のマイホームが完成します。引渡し前には、最終の点検を行い、気になるところを補修してもらいましょう。

引渡し日の当日、設備メーカーの担当者が来て使い方の説明をしてくれることもあります。

ついに、念願のマイホームがあなたのものになり、新生活が始まります。

まとめ:家づくりの流れを知ったら実際に相談に行ってみよう

最後に、家づくりの大まかな流れをまとめておきます。

  1. モデルハウスの見学
  2. 相談
  3. 資金計画
  4. 土地探し
  5. 間取り作成・プランニング
  6. 住宅ローン仮審査
  7. 土地・建物の契約
  8. 住宅ローン本審査
  9. 打合せ(プランニング・色々決め)
  10. 地鎮祭
  11. 着工
  12. 上棟式
  13. 完成~引渡し

 

建築会社によっては順序が前後することもありますが、基本は上記のとおり。

ステップは13ありますが、思っている以上に時間がなく急いで決めていくことがほとんど。あらかじめ、具体的なイメージを固めておくと打ち合わせもスムーズにいきますよ。

さっそく、気になる建築会社のモデルハウスや見学会イベントに足を運んでみてくださいね。

これから建築会社を決めるときは以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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