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名古屋から大阪の新幹線の往復料金で1番安いのは?

2019年4月15日

名古屋から大阪の新幹線の往復料金で1番安いのは?

新幹線を利用する機会が少ないと、どの方法が安く行けるかよくわからないですし、ぶっちゃけ、新幹線の乗車券が購入できる「みどりの窓口」であたふたしていませんか?

実は、私もほとんど新幹線を利用する機会がなく何も知らなかったせいで、名古屋-大阪間の新幹線の乗車券を購入したとき、約1,500円もの損をしてしまいました。

というのも、乗車する新幹線の種類(のぞみ・ひかり)や自由席・指定席で、金額に大きな差があるんですよね。

【名古屋-大阪間 新幹線の料金】
※()内の数字は往復料金

・自由席    5,830円(11,660円)
・指定席ひかり 6,350円(12,700円)
・指定席のぞみ 6,560円(13,120円)

名古屋大阪間の新幹線の料金が1番安いのは「自由席」の5,830円。

1番高い「指定席のぞみ」と比較してみると、その差は730円で、往復なら1,460円にもなります。つまり、お弁当代やドリンク代を席だけで損している状況ですよね。

節約志向の私としては、少しでも安く行きたかったのに、何もしらず窓口の方に言われるがまま「指定席のぞみ」を購入してしまったという苦い経験をしました。

そこで、普段からあまり新幹線を利用することがなく、節約のため少しでも安い料金で行きたい方に向けて、1番安く行ける「自由席」のメリット・デメリットなどを詳しくご紹介していきます。

[jin-iconbox01]この記事では名古屋大阪間にしぼっているため、他の区間では当てはまらない場合がございますので、あらかじめご了承ください。[/jin-iconbox01]

名古屋-大阪間の新幹線の料金は「自由席」が1番安い

新幹線の自由席

名古屋-大阪間の新幹線の料金は「自由席」が1番安くなっています。下の表で確認してみましょう。

  • 自由席    5,830円(11,660円)
  • 指定席ひかり 6,350円(12,700円)
  • 指定席のぞみ 6,560円(13,120円)

(2019年4月時点)

少しでも損をしたくないのなら「自由席」の乗車券を購入するのが最もお得です。

ただ、「みどりの窓口」で新幹線の乗車券を購入する場合

[chat face="man1" name="窓口の店員さん" align="left" border="gray" bg="none" style=""]窓側?通路側?どちらがいいですか?[/chat]

 

と、聞かれるだけで、席の種類や料金については事前に案内がありません。

そのため、自由席を希望する場合はこちらから伝えるようにしましょう。

そもそも、新幹線の自由席とは?

新幹線の「自由席」「指定席」の違いはご存知ですか?

文字通り、乗る新幹線の種類・席・時間などが指定されているものを「指定席」

反対に、時間や車両に関係なく乗ることができ、空いていれば自由に好きな席への移動も可能なのが「自由席」です。

逆に、自由席では席が空いていなければ座ることができず、ずっと立ちっぱなしということも十分考えられます。(後ほど、自由席のメリット・デメリットでもご紹介します。)

ただ「節約」のため、少しでも安く・お得に新幹線に乗るなら「自由席」がおすすめです。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]恥ずかしながら私は今まで「指定席」しか利用したことがなかったので、よくわかっていませんでした。[/chat]

新幹線「自由席」のメリット・デメリット

新幹線を最もお得に乗れる「自由席」ですが、実際に利用してみて「こんなはずじゃ…」とならないように、メリット・デメリットをまとめてみました。

新幹線「自由席」のメリット

  • 新幹線の料金が1番安いので節約できる
  • 時間が指定されてないので、時間を気にして慌てることがない
  • 自由席が空いていれば好きな席に移動ができるので気分転換ができる
  • 指定席に比べトイレが空いている
  • 当日の乗車券購入も可能

新幹線「自由席」のデメリット

  • 席が空いていないと座れず、立ちっぱなし(とくに、GWやお盆などの繁忙期は乗車率が120%以上に)
  • 新幹線の発着時刻をある程度知っておく必要がある
  • 家族や友達同士でまとまった席の確保がむずかしい
  • 車両の全席数に対し約2割ほどと席数が少ない
  • 自由席は車両の前から1~3両までにあることが多くホームから離れるため、重い荷物があると大変

 

メリット・デメリットの感じ方は様々ですが、「節約」という視点で考えれば、やはり自由席の料金はかなりお得です。

自由席を選んで、浮いた金額分を駅弁やドリンク代に使うのも賢い選択ではないかと思います。

一度購入した新幹線の乗車券を払い戻すことはできるか?

払い戻しはできるか

この記事をご覧になる前に、すでに乗車券を購入してしまった方は

「一度購入した新幹線の乗車券は払い戻しができるの?」

とギモンに思いますよね。まず、答えからお伝えすると

「払い戻しはできない可能性が高い」

記事の最初にも触れましたが、私は「指定席のぞみを購入してしまい1,500円ほど損をした」とお伝えしました。

購入後に自由席のことを知ったので、払い戻し(指定席から自由席に変更)をしてもらうために、支払いに使ったクレジットカードと領収書、乗車券などを持って購入したみどりの窓口へ行き「自由席に変えてほしい」と伝えました。

そこで驚きの答えが!

[chat face="man1" name="窓口の店員さん" align="left" border="gray" bg="none" style=""]指定席から自由席への変更はできません。[/chat]

と言われたのです。

「マジか。」

「そんな決まりあるのかよ!」

と、一度は諦めようとしたのですが、事情を説明し、なんとか払い戻しをしてもらうことができました。

そこで気づいたことは、間違えて購入すると払い戻しができない可能性があるということです。

私は運が良く、たまたま払い戻しをしてもらえたのかもしれません。

そうならないためにも、新幹線の乗車券を購入する際には「間違えて乗車券を購入すると、変更してもらえない可能性が高い」ことを知っておいてください。

◾️補足
その後、JRの公式サイトをくまなく調べたのですが、「指定席から自由席への払い戻しはできない」と示された文言を探すことができませんでした。

もし、ここに書かれてるよ!と、知っている方は記事下の「コメント」や「お問い合わせ」から教えていただけると幸いです。

まとめ:名古屋大阪間の新幹線の最も安い料金は「自由席」!

名古屋大阪間の新幹線で1番安いのは「自由席」です。

  • 自由席    5,830円(11,660円)
  • 指定席ひかり 6,350円(12,700円)
  • 指定席のぞみ 6,560円(13,120円)

1番高い「指定席のぞみ」と比べても往復約1,460円の差があります。

節約するなら間違いなく自由席がおすすめですが、メリット・デメリットを踏まえ、あなたのスタイルに合う席を選んでみてくださいね。

さいごまで読んでくださったあなただけに、さらにお得なプチ節約術のご紹介!

実は、新幹線代はクレジットカードで支払うことができるのをご存知ですか?そのため、現金ではなくクレジットカードで支払った方がポイントも貯まり、さらに節約効果を得られます。

でもどのクレジットカードを選んだらいいのかわからない…

という方は、「楽天カード」がおすすめです。

なんといっても、年会費無料で還元率が1%(支払い金額100円に対して1ポイントもらえる)、さらに貯まったポイントはマクドナルドやくら寿司、楽天市場でのお買い物で1P=100円で利用することができます。

今回の場合、往復の乗車券代は約11,600円なので、楽天カードで支払うだけで約116ポイントも還ってきます。

つまり、1現金で購入した場合よりも、116円分おトクに乗車券が買えることになります。

ぜひ、クレジットカードうまく使って、おトクに新幹線の乗車券をゲットしてくださいね。

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[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]金額が高額になる「定期券」の購入もクレジットカードで支払うと、大量のポイントを貯めることができるのでおススメです![/chat]

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