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【節税】nanacoのクレジットチャージなら税金支払いなどでお得にポイントが貯まる!

2018年12月30日

【節税】nanacoのクレジットチャージなら税金支払いなどでお得にポイントが貯まる!

家や車を所有していると、毎年必ず支払わなければいけないのが「固定資産税」や「自動車税」などの税金。

・なんでこんなに税金が高いんだろう
・もう少し安かったらな…

なんて思ったことありませんか?

実はバーコート付きの納付書なら、電子マネーの「nanaco(ナナコ)」で支払うだけで、間接的にポイントをもらえて税金の支払いを安くすることができるんです。

結果的に「節税」につながるということ。

この方法を知らないで口座振替や現金払いで支払っている方は、今からでもこの記事の内容を試すだけで、カンタンに節税ができます。

どうせ支払わなければいけない税金だからこそ「少しでもお得に」したいですよね。

そこで、電子マネー「nanaco」を使ったお得な節税術をご紹介します。

>>【公式】nanacoのサイトはこちら

nanaco(ナナコ)とは?

nanacoカード

「nanaco」とは、お金をチャージ(入金)して決済(支払い)ができる電子マネーのこと。

イオンのWAONや Suica、楽天Edyなども同じです。

コンビニのセブンイレブンやイトーヨーカドーで発行することができ、セブン&アイグループをはじめとする約341,000ものお店で使えます。(2018年10月末時点)

また、支払い金額が100円に対しnanacoポイントが1ポイントもらえ、逆にnanacoで支払う場合は1nanacoポイント=1円として利用可能。

貯まったポイントは、nanaco加盟店での支払いやANAのマイル・ANA SKY コインとの交換もできるんです。

そしてnanacoの最大のメリットは、税金が支払えて、さらに支払う税金を安くできることなんです。

nanacoを使った節税方法と仕組み

「バーコード付きの納付書」の支払う税金を安くする(節税)方法は、セブンイレブンでクレジットチャージをしたnanacoを使って支払うだけでとても簡単。

ここで注意してもらいたいのは、nanacoで支払ってもnanacoポイントはもらえません。

通常、nanacoで支払いをする際はnanacoポイントがもらえますが、税金を支払う場合はもらえません。

ですが、nanacoにクレジットチャージをするとクレジットカードのポイントをもらうことができるので、そのポイント分だけ支払う税金が安くなる仕組みです。

nanacoで税金を支払うことで間接的にクレジットカードのポイントをもらうことができるので結果的に「節税」になるということ。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]nanacoで支払うだけで現金よりも絶対お得![/chat]

nanacoのチャージでポイントが貯まるクレジットカード

nanacoで「節税」をするためにはクレジットカードがかかせません。

ですが、すべてのクレジットカードがnanacoにチャージできるわけではなく、さらにポイントが貯まるクレジットカードは限られています。

そこで、クレジットチャージができてポイントがもらえるカードの一部をご紹介します。

カードの種類入会費・年会費ポイント還元率
セブンカード・プラス初年度無料、2年目~500円(年間5万円以上の支払いで無料)0.5%
リクルートカード無料1.2%
Yahoo!JAPANカード無料0.5%

 

nanacoのクレジットチャージはリクルートカードがおすすめ

上記3つのカードのいずれかを、すでにお持ちであれば利用してもらってかまいません。

ただ…
「どのカードも持っていない」
「できる限りたくさんのポイントがほしい」

という方には「リクルートカード」がおすすめです。

2018年4月16日からnanacoにチャージできる上限が月に3万円までとなりましたが、入会費・年会費が「無料」で、ポイント還元率が1.2%とトップクラス。

クレジットカードをお得に利用する場合は、余程の理由がない限り、ポイント還元率が高いものを選ぶのが鉄則だからです。

>>【公式】リクルートカードの無料お申込みはこちら

例えば、nanacoに3万円のクレジットチャージをする場合、ポイント還元率0.5%と1.2%を比べてみると…

・0.5%…150ポイント
・1.2%…360ポイント

もらえるポイントにこれだけの差が出てきます。

また、リクルートカードでは「リクルートポイント」が貯まりますが、使い勝手のいい「Pontaポイント」に交換できるのもうれしいですね。

Pontaポイントは、高島屋、ゲオ、ケンタッキー、ピザハットで使えるほか、コンビニローソンの引換券を利用すれば、お菓子・お酒などが50%オフで購入できるなど、とにかくお得。

さらにリクルートカードについて詳しく知りたい方はこちらの記事「リクルートカードはメインカードにおすすめ?使ってわかったデメリットもご紹介」を参考にしてください。

nanacoでクレジットチャージをするときの注意点

クレジットチャージには下記の制限があります。

・1回で3万円まで
・1ヵ月に合計20万円まで
・1ヵ月に15回/1日に3回まで
・カード内残高とセンター預り分ともに50,000円まで(合計10万円)

覚えておいてもらいたいポイントは、1回の支払いが30,001円以上を超える場合は、クレジットチャージを数回行う必要があるということです。

下記例で具体的にご説明します。

■(例) nanacoに10万円クレジットチャージしたい場合

※1回のチャージは最大3万円、1日に3回までしかチャージができないため、10万円分のチャージをする場合は2日かけて行います。

【1日目】
30,000円+20,000円 と、合計5万円になるように2回チャージし、「残高確認」をします。すると、カード内残高が「5万円」、センター預り分が「0円」になります。
(1日に3回までしかチャージができないため、一旦終了)

【2日目】
1日目と同じように、合計5万円になるように2回チャージします。この時点で、カード内残高「5万円」、センター預り分「5万円」となり、合計10万円になります。

 

上記の状態がnanacoにチャージできる最大金額となります。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]クレジットチャージの注意点をうっかり忘れてしまったらこちらの記事を見返してみてくださいね。[/chat]

nanacoで支払う前の事前準備

ここからは、実際にnanacoで支払うまでの手順を1からご紹介していきます。あわてずゆっくり進めていきましょう。

①nanacoを入手しよう

nanacoは、セブンイレブンやイトーヨーカドーにて300円で発行可能。

「nanacoモバイル」を利用すれば無料で発行することができます。

[jin-iconbox01]2018年12月現在、nanacoモバイルはAndroidのみで利用可能[/jin-iconbox01]

nanacoモバイルの無料インストールはこちら↓

電子マネー「nanaco」

電子マネー「nanaco」

株式会社セブン・カードサービスposted withアプリーチ

 

②nanacoに本人認証サービスの登録

nanacoのクレジットチャージは、「本人認証サービス」に登録済みのクレジットカードのみ利用することができます。

本人認証サービスとは、インターネット上でクレジット決済をご利用の際、あらかじめ登録したパスワードをご入力いただくことにより、第三者による不正使用を未然に防ぐサービスです。

(引用:nanaco本人認証サービスの登録について

本人認証サービスの登録方法はクレジットチャージで利用するカード会社によって、異なるためご本人で確認する必要があります。

利用しているカード会社の確認方法はこちら↓
>>【公式】nanaco本人認証サービスの登録について

③nanacoにクレジットカードを登録

クレジットチャージでポイントを貯めたいクレジットカードをnanacoに登録します。

登録方法は、nanaco会員メニューからログインして画面の指示に従って進めるだけ。

ただし、nanacoカードは入会してから10日後、nanacoモバイルは新規入会・機種変更から4日後の朝6時以降にクレジットカードの事前登録が可能になるので、日時に余裕をもって行いましょう。

詳しいクレジットカードの登録方法は、nanaco公式サイトにて画像付きで解説されているので参考にしてみてください。

>>【公式】nanaco クレジットカードの事前登録

④nanacoにクレジットチャージ(入金)する

nanacoにクレジットカードを登録後、24時間経過するとクレジットチャージが可能になります。

クレジットチャージも「nanaco会員メニュー」にログインして画面通りに進めていきます。

チャージ(入金)する金額は「5,000円~30,000円」まで1,000円単位で選択可能。

※クレジットチャージは、セブンイレブンやイトーヨーカドーに行かなくてもスマホから簡単にできます。

⑤nanacoの残高確認をする

手順④でチャージ(入金)は完了していますが、チャージした金額が「センターお預り分」に表示され、「カード内残高」は0円のままになっているはずです。

この状態のままでは、nanacoでの支払いができません。

nanacoで支払う場合は、下記2つの方法で「センターお預り分」にあるお金を「カード内残高」に移す必要があります。

nanaco センター預かり分

①自分でセブンATMにnanacoをかざし「残高確認」を行う

②店員さんにレジで「残高確認」をしてもらう

※センターお預り分に入金されている状態でも、すぐにnanacoで支払うならレジの店員さんに「nanacoの残高を確認して、nanacoで支払います。」と、伝えればOKです。

詳しい手順は、nanaco公式サイトでも確認することができます。
>>【公式】nanaco センターお預かり分を受け取る方法

⑥nanacoとバーコード付きの納付書を持ってレジへ行き支払う

最後は、残高確認をしたnanacoとバーコード付きの納付書を持ってレジまで行き「nanacoで支払います。」と伝えましょう。

レジにある端末にnanacoをかざして支払いが完了します。

まとめ:税金はnanacoで支払ってかしこく節税しよう!

記事内で紹介した「nanacoで税金を支払う」方法を知らなければ、税金を1円も安くすることはできません。

知っているだけで数千円も安くすることができるので、どうせ支払う税金ならやらない手はありませんね。

記事内でご紹介した、リクルートカードなら年会費が永年無料で、ポイント還元率も1.2%と高いので普段のお買い物にもピッタリですね。

さらに、新規入会+カードを利用するだけで6,000円分のポイントがもらえますよ。

>>【公式】リクルートカードの無料お申込みはこちら

 

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