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【初心者向け】「 一般NISA」と「つみたてNISA」はどっちがいいの?

2019年7月4日

【初心者向け】「 一般NISA」と「つみたてNISA」はどっちがいいの?

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投資をはじめたいんだけど「一般NISA」と「つみたてNISA」は、どっちがいいの?

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はじめに結論からお伝えすると、どっちがいい、お得など正解はありません。

ですが、あなたの目指す投資方法や投資可能額でどちらを選ぶべきかは判断することができます。

■一般NISAがおすすめの方

  • 年間に40万円以上投資をしたい
  • 個別株式の投資がしたい

 

■つみたてNISAがおすすめの方

  • 年間の投資可能額が40万円以下
  • まとまったお金を運用するのは怖いから、少額でコツコツ積立投資をしたい

上記を参考に選んでもらえれば良いかと思います。

この記事では、もう少し詳しくご説明していきます。

 

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あらためて「NISA(ニーサ)」とは?

NISAは投資で得た利益に対して税金がかからない制度

「NISA(少額投資非課税制度)」とは…

「投資で得た利益に対して税金がかからない」

制度のこと。

通常は、投資で得た利益には「約20%」の税金がかかります。

では、どうしてこのような制度ができたのか?

国は「貯金や銀行預金で眠らせてるお金を使って、投資をしてみませんか?」という流れを進めているからなんです。

さらに、2019年6月に金融庁から以下のような発表があったのも記憶に新しいと思います。(その後、大人の都合でもみ消されましたが…)

定年退職後、95歳まで生きるには、夫婦で年金以外に約2,000万円必要。不足分は、長期・分散型の資産運用してね。

このような背景もあり、国は少しずつですが資産運用をすすめているのがわかりますね。

個人投資家、つまり投資初心者の方が少しでも投資を始めやすくするためにNISAがあります。

老後資金不足分2,000万円について興味ある方は「「老後資金2000万円必要」金融庁が発表!どうしたら老後に備えられるのか考えてみた」をお読みください。

NISAの利用状況は?

平成26年から「一般NISA」、平成30年から「つみたてNISA」が始まり、年々、利用者数が増えています。

以下の金融庁の資料をご覧ください。

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(参考:金融庁ホームページ「NISAの現状」)

 

平成30年3月末時点で1,167万件もNISA(一般・つみたて)口座が開設されています。

だいたい10人に1人は開設している計算になり、老後資金や将来の子どもの教育費をまかなうために投資に関心を持ち始めている人が増えているんですね。

「一般NISA」と「つみたてNISA」の違いは?

「一般NISA」と「つみたてNISA」の特徴を表にまとめてみました。

一般NISAつみたてNISA
投資商品国内外株式・投資信託など投資信託・ETF
非課税になるもの対象商品に対する売却益・配当金・分配金など
非課税枠120万円40万円
非課税となる期間5年20年
投資可能期間2023年まで2018年~2037年
投資方法通常買付・積立投資積立投資のみ
非課税期間が終了したときの取り扱い翌年の非課税への繰り越しができる翌年の非課税枠への繰り越しができない
対象年齢20歳以上(日本に住んでいて、利用する年の1月1日現在の年齢)
金融機関の変更各年ごとに変更可能

 

この中で、とくに注意してほしいのが以下3つ。

  1. 投資商品
  2. 非課税枠
  3. 投資方法

2つのNISAの違いにふれながら、1つずつご紹介します。

①投資商品

「一般NISA」で購入できる投資商品は

  • 国内外株式
  • 投資信託
  • REIT
  • ETF

など、幅広い投資商品が購入できます。

 

反対に、「つみたてNISA」は、金融庁が「長期・積立・分散」に適していると判断した以下2種類のみ。

  • 投資信託
  • ETF

 

つまり、投資信託やETF以外の投資商品を購入したい場合は、必然的に「一般NISA」を選ぶことになります。

②非課税枠

「非課税枠」と聞いてもわかりづらいかもしれませんが、「税金がかからない投資額」のことで、以下の金額となっています。

  • 一般NISA:年間120万円
  • つみたてNISA:年間40万円

家計状況をふまえ、年間40万円以上の投資を考えている方は「一般NISA」がいいでしょう。

③投資方法

投資方法にも以下のような違いがあります。

  • 一般NISA:通常買付・積立投資
  • つみたてNISA:積立投資

つまり、積立投資以外の投資方法を行いたい場合は「一般NISA」です。

 

そもそも「積立投資」は、長期で運用することで高いリターンを得られる可能性が高いもの。

これは「株式投資の未来」の本の著者でもある、「ジェレミー・シゲル氏」が以下のように述べていることからわかります。

過去200年間のトータルリターンの推移を累積ベースで示すと、米国株の実質リターンは期間を長期で取れば、どの時期にも一貫して年率6.5~7%のリターンを得ている。

 

つまり、少しでも早く資産運用を始め、運用期間を長期で取ることができれば、年平均6%と高いリターンを実現できる可能性が高くなるということ。

積立投資は、非課税期間が5年しかない「一般NISA」に比べ、20年もある「つみたてNISA」の方が最適ということがわかります。

先ほどご紹介した「株式投資の未来」はこちらです↓

分厚いですが、これから投資を始めるなら一度は読んでおきたいおすすめの本です。口コミでも高い評価を得ていますよ。

 

「一般NISA」と「つみたてNISA」はどちらがいいの?

はっきり言うと「どちらがいい(儲かる・お得)」という答えは…「ありません。」が、どちらを選択すべきかは判断できます。

先ほどお伝えした3つのチェックポイントを参考に、以下に当てはまる場合は「一般NISA」を選びましょう。

  1. 投資商品:投資信託以外の商品を購入したい
  2. 非課税枠:年間40万円以上投資したい
  3. 投資方法:積立投資以外で投資したい

 

もし、NISA(一般・つみたて)口座で投資をしてみて「やっぱり、つみたてNISAに変更したい!」という場合も、焦る必要はありません。

1年ごとに、NISA口座を変更することができるので、あまり考えすぎなくても大丈夫です。

「一般NISA」と「つみたてNISA」の両方を使って投資をする方法

どちらのNISAもメリットがあることから、「両方のNISAを使いたい」場合がありますよね。

ですが、1人で所有できるNISA口座はどちらか1つのみで、2つのNISA口座を所有すことはできません。

そこで、おすすめしたいのが夫婦でNISAを使い分ける方法です。

  • 旦那さん:一般NISA
  • 奥さま :つみたてNISA

上記のように、ご夫婦でそれぞれNISA口座を開設すれば、家族でどちらのNISAも所有でき、資産を増やしていけます。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]我が家も同じようにNISA口座を開設して、コツコツ投資をしていますよ。[/chat]

 

そこで、ご夫婦でNISA口座を開設するなら、我が家も使っている「楽天証券」がおすすめです。ご家族に紹介して一定条件を満たせば

  • 200ポイント
  • 最大3万円の現金

が、もらえるからです。

さらに、楽天証券なら貯まっている楽天ポイントを使って100円から投資ができるので、万が一資産が減っても失うのはポイントだけで、生活にはノーダメージなのが最大のメリットですね。

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まとめ

この記事をまとめます。

 

■一般NISAがおすすめの方

  • 年間に40万円以上投資をしたい
  • 個別株式の投資がしたい

■つみたてNISAがおすすめの方

  • 年間の投資可能額が40万円以下
  • まとまったお金を運用するのは怖いから、少額でコツコツ積立投資をしたい

 

上記を参考にして、あなたに合ったNISAを選んで、老後や将来のお子さんのお金の不安を少しでもなくせるようにコツコツ資産を増やしていきましょうね。

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>>【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!】を実践!投資初心者でもできる

 

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