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楽天証券ならポイントで積立投資ができる!つみたてNISAにも対応!

2018年9月18日

楽天証券ならポイントで積立投資ができる!つみたてNISAにも対応!

この記事では、楽天証券のポイント投資で「積立」ができるようになったこと、さらに、つみたてNISAでもポイント投資が対応した内容を詳しくご紹介しています。

今まで、楽天証券では「ポイント」を使って投信信託を購入することができました。

でも…

・楽天証券ならポイントで投資ができるのはわかったけど積立投資はできる?
・つみたてNISAでもポイント投資はできるの?

このように悩んでいた方も多いはずですが、とうとう解決されます。

2018年9月30日より、ポイントを使って「積立」投資ができるようになり、つみたてNISAにも対応しました。

ということで、そのサービスの内容を詳しくご紹介します。

>>楽天証券でポイント投資を始めてみる

そもそも、楽天証券のポイント投資とは?

(出典:楽天証券公式サイト 業界初!投資信託ポイント買付サービス!)

楽天証券では、楽天内で貯まったポイントを使って投資ができる「投資信託ポイント買い付けサービス」があります。
(※購入できるのは投資信託のみ)

1ポイント1円から利用でき、しかも、たった100円(100ポイント)~購入できることから、気軽に投資ができるため利用者数もグングン増加中。

 

「投資に興味はあるけど怖いな」
「できればリスクを最小限にしたいな…」
「投資に回せるお金もあんまりない…」

このように悩んでいる、家族がいるパパにこそピッタリのサービス。

理由は、現金を使わなくても投資ができるので、たとえ資産が減っても家計や家族への影響がまったくないからです。

ただし、2018年9月30日まではポイント投資で「積立」はできないという欠点がありました。(※通常買付のみ対応)

つまり、積立投資で得た利益を非課税にする「つみたてNISA」にも対応していなかったのです。(※一般NISAは対応)

ポイント投資で積立投資が可能!つみたてNISAにも対応

(出典:楽天証券公式サイト 投信積立でポイント利用が可能に!2018年9月30日スタート!)

とうとう、2018年9月30日より楽天証券のポイント投資サービスが拡大し、「積立投資」ができるように!

念願の「つみたてNISA」にも対応しました。

一度、ポイント積立の設定をすれば、積立注文時に毎回適用されるので、注文タイミングを気にする必要はありません。

貯まった楽天ポイントで長期間コツコツ積立をし、さらに、つみたてNISAを利用することで利益を非課税にできるなんて、最高すぎます。

楽天証券は他の証券会社に比べて、1歩も2歩も先に進んでしまいましたね。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]ユーザーの声に応えてくれるのがうれしいね![/chat]

証券会社選びで迷っている方は楽天証券がおすすめです>>楽天証券でポイント投資を始めてみる

楽天ポイントで積立投資の設定方法

楽天のポイント積立の設定方法はとても簡単。

1.ポイント投資する投資信託を選ぶ
2.ポイントを使って注文する

この2つのみ。

1.の投資信託選びで、何を選んだらいいかわからない方は、こちらの記事を参考にしてください>>【難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!】を実践!投資初心者でもできる

2.の「ポイントを使って注文する」を詳しくご説明します。

楽天ポイント利用設定は3種類から選ぶ

ポイント注文をするときに

・すべて使う
・毎日上限◯◯ポイント
・毎月上限◯◯ポイント

上の3つの中から、ポイントの利用方法選びます。
(※一度設定した内容を途中で変更することも可能)

たとえば…

毎月3,000円の積立設定をし、ポイントの利用上限を毎月500ポイントに設定した場合。

(出典:楽天証券公式サイト 投信積立でポイント利用が可能に!2018年9月30日スタート!)

左から順にA~Dとした場合、

A:2018年10月の時点では、ポイントの残高が500Pあります。利用ポイントは500P、現金で2,500円を積立します。

B:2018年11月の時点では、ポイントの残高が0Pです。この場合、利用できるポイントがないため、3,000円の積立を現金で行います。

C:2018年2月の時点では、ポイントの残高が300Pしかありません。しかし、ポイントの利用上限を毎月500Pで設定しているため、設定したポイントの範囲内での300Pを使い、2,700円を現金で積立します。

D:2019年1月の時点では、ポイントの残高が700Pあります。利用ポイントは500P、2,500円を現金で積立し、200Pはあなたの手元に残ります。

表にまとめてみました。

ポイントの残高利用ポイント現金
A5005002,500
B003,000
C3003002,700
D7005002,500

 

注文時にポイントの残高が0Pだったり、利用上限までポイントが達していなくても、注文は可能なので安心です。

ただ、ポイントの反映が遅れ、注文時に設定した上限のポイントが利用できない可能性もあるので、ポイントに頼った投資はめましょう。

「積立分は、すべて現金で支払う」つもりで、ポイントをつまく利用し、支払う現金の割合を少なくするという使い方がオススメです。

楽天証券のポイント投資の注意点

楽天でポイントを利用した「積立投資」をする場合のさまざまな注意点をまとめました。

【対象ポイント】
・楽天ポイント
・楽天証券ポイント

【楽天ポイントの利用可能上限】
・50万ポイント/1ヶ月
・50万ポイント/1注文

【対象口座】
一般口座、特定口座、NISA口座、つみたてNISA口座
※ジュニアNISA口座は対象外

【引き落とし方法】
・楽天証券口座(※1)
・楽天カードによるクレジット決済(※2)

※1、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の「自動入出金(スイープ)」を設定している場合、楽天銀行に資金があれば、証券口座に資金を移すことなく、ポイントを利用して投信積立が可能。

※2、楽天銀行や楽天カードの引落口座、その他金融機関からの引落は対象外。

まとめ

楽天証券が、とうとうポイントで投資の「積立」および「つみたてNISA」に対応しました。

待っていた方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、この機会に楽天ポイントで積立投資をして、資産を増やしてみてはどうでしょうか?

楽天なら現金を使わずポイントで投資がでかるのでリスクがほぼゼロです。

私も使っている楽天証券の口座開設は無料ででき、今なら最大20,000円のキャンペーンを行っています。

>>楽天証券でポイント投資を始めてみる

 

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