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リクルートカードはメインカードにおすすめ?使ってわかったデメリットもご紹介

2018年11月21日

リクルートカードはメインカードにおすすめ?使って分かったデメリットもご紹介

[chat face="woman1" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]リクルートカードは還元率が高くておすすめって聞いたけど、実際どうなの?デメリットも知りたいな。メインカードにも最適?[/chat]

 

こんなギモンにお答えしていきます。

結論からお伝えすると、リクルートカードはデメリットはほとんどなく、メインカードにおすすめな1枚です。

なぜなら以下のように魅力的なおすすめポイントがたくさんあるからです。

[box04 title="リクルートカードおすすめポイント"]

  • 入会費・年会費永年無料
  • 無料カードでトップクラスのポイント還元率1.2%
  • Pontaポイントの交換が最強
  • 電子マネーnanacoのチャージでポイントが貯まり節税もできる
  • 旅行・ショッピングの保険が充実[/box04]

 

本記事では、リクルートカードがメインカードにおすすめな理由をメリット・デメリットの観点から詳しくご紹介していきます。

\いつでも還元率が驚異の1.2%/

>>リクルートカード公式サイトはこちら

リクルートカードは入会費や年会費がずっと無料

リクルートカードは入会費や年会費が永年無料なので、初めてのクレジットカードにも最適です。

そもそもクレジットカードは、よほどのメリットが無い限り入会費・年会費は「無料」のカードを選ぶのが基本です。

国際ブランドは、VISA・JCB・MasterCard の3つから選ぶことができます。
[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]海外での利用が多いならJCB以外を選びましょう![/chat]

リクルートカードのJCBブランドはETCカードが無料で作れる

高速料金の支払いにかかせないETCカードですが、JCBブランドなら発行手数料・年会費ともに無料で作ることが可能。

他のブランド(VISA・MasterCard)は、年会費は無料ですが、発行手数料1,080円が必要です。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]ETCカードをまだお持ちでない方にはとくにおすすめ![/chat]

リクルートカードのポイント還元率が驚異の1.2%!無料カードでトップクラス

無料カードのポイント還元率は0.5%が多い中、リクルートカードは驚異の「1.2%」。

還元率0.5%は「200円で1ポイント」、1.2%は「100円で1.2ポイント」がもらえます。

実は、無料カードの中でトップクラスの還元率の高さなのです。

例えば、5万円のお買い物をしてポイント還元率が0.5%の場合は300ポイント、1%でも500ポイントしかもらえません。

でもリクルートカードなら…

5万円×1.2%=600ポイント

ゲットすることができます。

利用金額が多ければ多いほど、たくさんおポイントがもらえるので、クレジットカードの利用金額が大きい方ほど高還元率のカードがおすすめです。

また、私が普段から使っている無料のクレジットカードと比べてもその還元率の高さは異常です。

【クレジットカード 還元率】

  • リクルートカード 1.2%
  • 楽天カード    1.0%
  • ポンタカード   1.0%

1.2%の還元率がどれほどすごいのかわかってもらえたと思います。

リクルートカードはリクルートポイントが貯まる

リクルートカードでは「リクルートポイント」が貯まり、「1ポイント=1円」として、利用することが可能。

主に、下記のサービスで使うことができます。

  • じゃらん
  • モンパレモール
  • ホットペッパー
  • ホットペッパーグルメ

と言ってもあまり聞きなれないサービスではないでしょうか?

実は、リクルートポイントを利用できるサービスはかなり限られており、これがデメリットの1つにもなります。

リクルートポイントはPontaポイントに交換できる

貯まったリクルートポイントは、「Pontaポイント」に交換することができます。

Pontaポイントは、ローソン・ケンタッキーフライドチキン・ピザハット・HMV・ゲオ・じゃらん・ビックカメラ…などで「1ポイント=1円」として利用することが可能。

>>【公式】Pontaポイントの利用店舗一覧はこちら

 

さらにお得に利用できる裏ワザがあり、それはコンビニローソンの「お試し引換券」を利用するとポイントの価値が2倍以上になるんです。

(ローソンの「お試し引換券」については、別の記事で詳しくご紹介します。)

つまり、使い道の少ないリクルートポイントはPontaポイントに交換することで、その魅力を最大限発揮するのです。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]Pontaポイントを使ったお得なポイント活動のことを「ポン活」といいます。[/chat]

「Pontaポイントを貯めるなら最初からPontaクレジットカードを利用すれば?」
と思われたかもしれませんが、Pontaクレジットカードの還元率は1.0%。

リクルートカードでポイントを貯めた方が、0.2倍も多くポイントを貯めることができるので効率が良く、結果的に大きな節約につながります。

リクルートカードは電子マネーにチャージ可能

リクルートカードは「電子マネー」にチャージすることが可能で、さらにポイントが貯まります。

チャージすることでポイントがもらえる電子マネーは、カードのブランドによって異なるので下記の表にまとめておきます。

国際ブランドチャージできる電子マネー
VISA・Mastercardnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA
JCBnanaco、モバイルSuica

※2018年4月16日より、ご利用金額の合算で月間30,000円までのご利用分が加算対象。

電子マネーnanacoを使えば税金が支払えて節税できる!

コンビニセブンイレブン・イトーヨーカドーなどで利用できる電子マネーの「nanaco」はご存知ですか?

>>nanaco公式サイト

実は、nanacoはチャージしてあるお金で「税金」を支払うことが可能。

そこで、nanacoへのチャージができるリクルートカードを使えば、チャージ分のポイントがもらえるので、結果、節税ができるのです。

[chat face="CO09103j.jpg" name="きょう" align="left" border="blue" bg="none" style=""]現金や他のクレジットカードからnanacoにチャージするよりも、さらに多くのポイントがゲットできます。[/chat]

例えば、年間25万円の税金を支払う場合、リクルートカードとnanacoを使えば3,000ポイントも貯めることができます。

実質、支払った税金は247,000円になるので「節税」につながります。

税金を支払うためだけに、リクルートカードとnanacoを持っておくだけでも損はありませんよ。

ここで、リクルートカードのデメリット

その①リクルートポイントのみでの使い道が少ない

先ほど、リクルートポイントを使用できるサービスをご紹介しましたが「正直、あんまり使ったことないサービスばかりだな」と感じられたかもしれません。

実はその通りで、リクルートポイントのみでは利用できるサービスがとても少ないのです。

その②リクルートポイントをお得に使う場合は複数のカードが必要

リクルートポイントはPontaポイントへ交換することで大きな力を発揮します。

ただし、交換をしてもPontaカードをそもそも持っていないとポイントを使うことすらできません。

結果、リクルートカードの他に、交換後のポイントを利用するためのカードを持つ必要があり、最低でも2枚以上カードを持たなければいけません。

Pontaポイントをローソンのみで使う場合は、「Apple Wallet」を利用すればスマホでの支払いが可能なので、カードは不要です。詳しくはこちら

リクルートカードは旅行・ショッピングの附帯保険が充実

リクルートカードは無料カードにもかかわらず旅行損害保険・ショッピング保険が付帯しています。

旅行中の事故やケガ、カードでショッピングした品が盗難などにあった場合でも、下記の保障内容であなたを助けてくれます。

[jin-fusen3 text="旅行損害保険"]

VISA/MastercardJCB
海外旅行最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行最高1,000万円(利用付帯)最高1,000万円(利用付帯)

 

[jin-fusen3 text="ショッピング保険"]

VISA/MastercardJCB
保障額年間200万円年間200万円

※国内のショッピングも対象
※新品・中古品も対象なのでメルカリ、ヤフオク!で購入したものでも保障

 

どちらも、事前の手続きは不要で自動的に補償されます。

詳しくはこちら>>【公式】リクルートカードの付帯保険について

まとめ:無料で1.2%の高還元率はリクルートカードだけ!初めてのメインカードにおすすめ

この記事をまとめると、リクルートカードはメインカードにおすすめの1枚です。

その理由をまとめると…

[box04 title="リクルートカードのおすすめポイント"]

  • 入会費・年会費永年無料
  • 無料カードでトップクラスのポイント還元率1.2%
  • Pontaポイントの交換でメリットが最大に!
  • 電子マネーnanacoのチャージでポイントが貯まり節税もできる
  • 旅行・ショッピングの保険も充実[/box04]

そのため、初めてのクレジットカードにも最適です。

メインカードをどこにしようか悩んでいる方の参考になればうれしいです。

今なら「新規入会+カード利用」で最大6,000がもらえるキャンペーンも開催中です。
>>リクルートカード公式サイトはこちら

 

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