定時で帰るには?早く帰っても嫌われない5つの方法【会社に時間を奪われるな】

2019年9月4日

定時で帰るには?早く帰っても嫌われない5つの方法【会社に時間を奪われるな】
  • 定時は6時なのに、いつも帰宅するのは9時過ぎで、全然定時で帰れない。帰ったら子どもはもう寝てて、さみしい。
  • 定時で帰りたくてもそんな雰囲気じゃないし…自分だけ定時で帰ったら周りの態度が冷たくなるんじゃないかと思うと勇気が出ない。
  • このままずっと定時で帰れないって思うと不安…どうしたらいいの?

このように悩んでいませんか?

実は、過去の私も同じように定時で帰れず、平日は家族が寝てる時間に仕事へ行って、寝てる時間に帰ってくるという生活をしていました。

そのせいで、平日は子どもと遊んだりすることがまったくできず、長い間さみしい思いをさせてしまいました。

ただ、ある日を境に覚悟を決め、絶対に「定時で帰る」を自分に義務付け、定時で帰るようにしました。

それ以来、定時で帰れるようになり、子ども・家族との時間、趣味の時間などを作ることができ、毎日が充実しています。

そこで、本当は定時で帰りたいのに周りの顔色を気にして帰れない方に向けて、仕事を終えて早く帰っても職場の人に嫌な顔をされない5つの方法をご紹介します。

この記事の内容を試して、絶対に定時で帰り、プライベートの時間を充実させましょう。

定時で帰るとメリットしかない【人生を楽しめる】

定時で帰るとメリットしかない【人生を楽しめる】

当然ですが、定時で帰るとメリットしかありません。

例えば…

  • 子どもと遊べて、お風呂にも入れて、一緒に寝れる
  • 趣味や副業など、自分のための時間が作れる
  • 疲れが溜まらない、休息できる、ストレス発散もできる

 

など、あなたにとって「自由な時間」が圧倒的に増えます。

時間は「無限にある」と思っているかもしれませんが、「有限」です。なぜなら人には必ず終わりがあるからです。

終わりというと大げさかもしれせんが、例えば、お子さんが1歳の時間は「今」しかないですよね?
ずっと1歳が続くことはありませんし、どんなに後悔してもその時間は一生戻ってきません。

 

だからといって、したくもない残業をしても会社が「時間」返してくれることは絶対にありません。(だから残業代としてお金をもらっているわけですが。)

残業代を稼ぐために自ら望んで残業をするのは問題ありません。
ですが、本当は定時で帰りたいのに周りの顔色を伺って意味のない残業をしたり、定時で上がらせてもらえない職場が問題なのです。

定時で帰れば「今しかない時間」を楽しむことができます。

つまり、定時で帰れば帰るほど人生を楽しめる時間がどんどん増えます。

遅刻にはキビシイのに残業は緩い会社が多すぎる

毎日の通勤を思い出してください。

仕事が始まる時間には「絶対に、何が何でも遅刻をしないように間に合わせよう!」と必死ですよね?

なのに、帰る時間は緩い会社が多すぎます。

会社によっては…

  • 誰よりも早く来て仕事をするのが美徳
  • 残業して一人前だ
  • 残業が本番だ
  • 残業もしないのに仕事ができるようになるわけない
  • 定時で帰るのは仕事ができないやつだ

 

上記のような、時代遅れとも言える意味のない風潮がありませんか?

こんなのは全て幻想です。帰る時間だってしっかり守るべきです。

出社時間にはキビシイのに、なぜか帰る時間は平気で守らない会社で溢れています。

私の経験では、仕事ができない人ほど無駄に残業をしている人が多く、周りにも残業を強要し、定時で帰りづらい雰囲気を作っています。

あなたの時間は自分で守ろう【会社に時間を奪われるな】

雇われている限り、勤務時間中は会社のために働く時間です。サラリーマンならこれは絶対に避けることができません。

ですが、定時以降はあなたの時間なので会社が平気で奪っていいはずがありません。

周りや上司の目を伺いながら、必要もないのに残業をする必要は一切ありません。

「あなたの時間」は自分自身でしっかりと守るしかないのです。

ただし、やるべき仕事を確実に終えていることが前提ですし、仕事が残っているのは論外ですよ。

いつまで定時以降の「あなたの時間」を会社に捧げ続けますか?

 早く帰っても嫌な顔をされない定時で帰る5つの方法

早く帰っても嫌な顔をされない定時で帰る5つの方法

そうは言っても、
「突然、自分だけ定時で帰るなんてできないよ。」
「周りの人に嫌な顔をされるかもしれないし…」

このように不安に感じたかもしれません。

そこで、早く帰っても嫌な顔をされない5つの方法をご紹介します。

  1. やるべき仕事は必ず終わらせる
  2. 徐々に帰る時間を早める
  3. 定時で帰るキャラを作り上げる
  4. 帰るときの挨拶は爽やかに
  5. 自分の意見を言う(難易度:高)

上記は私が実践した方法で、効果のあったものばかりです。

一つずつ見ていきましょう。

①やるべき仕事は必ず終わらせる

定時で帰るための鉄則ですが、やるべき仕事は時間通りに必ず終わらせましょう。

「仕事が残っているのに定時で帰るの?」と言われたら、何も言い返せません。

なので「コイツは仕事はきっちりやるな~」と、思わせることを「継続」できれば、徐々にあなたの信頼が高くなります。

仕事を確実にこなし、信頼を積み重ねると、周りは定時で帰ることに文句を言いづらくなります。

「やることをやり切るの当たり前。プラスαが必要だよ。」と言われるかもしれません。
会社での立場や評価を気にするなら、残業したり率先してどんどん仕事をすればいいです。

 

きちんとやるべき仕事を終えていれば、定時で帰っても全く問題ありません。

②徐々に帰る時間を早める

「明日から定時で帰るぞ!」と心に決めても、なかなか勇気が出ませんよね。

なので、徐々に帰る時間を早めましょう。

具体的には「先週よりも5分早く帰る」このようなルールを自分で決めます。

仕事に集中している人なら、あなたの帰る時間が5分早くなったところで誰も気づきません。

コツは少しずつ帰る時間を早くしていくこと。間違えても、突然1時間も早く帰るのはやめましょう。

毎週5分ずつでも、1か月後には20分も早く帰れるようになっています。

③定時で帰るキャラを作り上げる

入社したときから「定時で帰るキャラ」を作り上げておくのがベストですが、今からでも十分つくれます。

先ほどの「徐々に帰る時間を早める」に近いですが、「この日は絶対に定時で帰る日」を1か月何日か決めます。

最初の1日目はとてつもなく勇気がいりますが、これも徐々に慣れます。

決めた日に定時で帰る

翌日は残業(周りの目を伺う)

決めた日に定時で帰る

翌日、残業

決めた日に定時で帰る

 

このように定時で帰る回数を徐々に増やし、定時で帰るキャラを作り上げます

最初から勇気があれば、「定時で帰ります!」と宣言するのもありです。

コツは入社したときから定時で帰るようにすること、定時で帰ると指定した日は何がなんでも帰ること。

正直、ちょっと変わり者の目で見られるくらいの方が飲み会にも誘われなかったりと、都合が良いです。

④帰るときの挨拶は爽やかに

「定時で帰ると気まずいな…」とビクビクしながら「お先に失礼します」といっても、逆効果です。

たいていそういう人に限って引き止められます。

なので、帰るときは思い切って元気よく挨拶し「俺はもう帰るぞ!」という気持ちをビシッと伝えましょう。

意外とすんなり「お疲れ」と言ってくれたりします。

⑤自分の意見を言う(難易度:高)

これはちょっと難易度高めで賭けに近いですが上手くいくと絶大な効果があります。

自分の意見を言う(たまにキレる)=こいつはめんどうだ

このように思わせる方法です。

私の過去の話ですが、どうしても仕事で納得がいかないことがあり、上司に向かって本気でキレたことがあります。

当然、上司や周りにいた人も目を丸くして、驚きを隠せない様子でした。

翌日、「コイツは切れさせたらヤバイ」と思われたのか上司の態度が急変。周りにいた人もこそっと「昨日はスッキリしたよ。」と、なぜか賛同を得てしまったんです。

 

それからというのも、自分自身が吹っ切れたのもあり、何も気にすることなく定時で帰れるようになりました。

残業をムダにしろ!と言ってくる人は、あなたはキレない、おとなしいやつだと思っていることが多いんですよね。

なので、その殻を破るのも1つの手です。

定時で帰るには「覚悟」を決めるだけ

定時で帰るには「覚悟」を決めるだけ

早く帰っても嫌な顔をされない5つの方法をご紹介しましたが、最終的にはあなたが定時で帰るという「覚悟」が必要です、

覚悟がければ、勇気が出なかったり、どうしても周りの目を気にしてしまい、結局何も変わらないからです。

そもそも、本来なら定時以降は「あなたの自由な時間」なので、無理に残る必要は一切ありません。

例え、どんなに頑張って残業をしても、イヤイヤ残業をしても、その時間は返ってきません。

定時で帰れず、残業ばかりの日々にピリオドを打ち、以下のような楽しい時間を作りたいなら…

  • 子どもと遊ぶ時間
  • 趣味の時間
  • 自己投資の時間

必ず定時で帰るという「強い覚悟」が必要です。

当然、勤務時間内に確実に仕事を終えるのが大前提ですよ?

やるべきことをきちんとやっていれば、あとは定時で帰る「覚悟」だけで、あなたの生活はガラリと変わります。

まとめ:定時で帰ってあなたの自由な時間を作ろう

この記事をまとめます。

早く帰っても嫌な顔をされない定時で帰る5つの方法は以下のとおり。

  1. やるべき仕事は必ず終わらせる
  2. 徐々に帰る時間を早める
  3. 定時で帰るキャラを作り上げる
  4. 帰るときの挨拶は爽やかに
  5. 自分の意見を言う(難易度:高)

これに加え、定時で帰る「覚悟」を持ちましょう。

定時に帰って、お子さんや家族との時間、趣味や副業に使う時間を増やして、より生活を充実させてみてくださいね。

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